兼子
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悩み

3DCGを使ったイラスト制作や写真を使ったフォトバッシュはズルい?

こんにちは。兼子です。

 

先日とうとうblenderという3Dソフトを使ってイラスト描きました。

それがこちら。

 

なんとなくわかるかともいますが、皿がblenderで作った皿になっております。そのお皿の上に描いた寿司を乗せました。

 

皿だけにするとこんな感じ。

とまぁこんな感じでリアルなお皿がblenderを使うと簡単に作れたりします。

 

もちろん3Dなので、構図はいくらでも変えられるし、先に描いた寿司に合わせて作ることもできるわけです。

 

兼子
超便利ですよね

 

ただ、こういう技術を使うと、ズルいとか反則って思う方、割といると思うんですよね。

 

兼子
僕も思う事ありました

 

というわけで今日は、イラストにイラスト以外の技術を用いる事はズルいのか?について書いていこうと思います。

3Dもフォトバッシュも技術であり、ズルくない

よくズルいと言われる技法が、3DCGや写真を加工したりしてイラストを作るフォトバッシュなんかだと思います。

 

ただね、はっきり言ってズルくはない。と言い切れます。

 

例えばフォトバッシュの作品をすべて手描きでアナログで描きました!とか嘘を言ったらちょっと話は変わってきますが、基本的にイラストにどんな技術を用いようとそれはひとつの方法であって、ズルをしているわけでも反則技でもなんでもないんですよね。

 

野球で言うとピッチャーに対してカーブはズルい!っていうようなものですかね。

 

これらは、すべて技術を磨いたからできるわけで、使おうと思ってすぐ使える物ではないんですよね。

実はただ絵を描く行為も見る人からしたらズルい

そもそもね、見る人から見たらただスケッチブックに絵を描いたり、PC使ってデジタルで絵を描く事事態、ズルい行為に思われているんですよね。

 

PC買えないって人もいれば、スケッチブックすら手に入らない人は世界中を見渡せば沢山います。

 

さらに言えばひと昔前の人からしたら、鉛筆を使うことだってズルいと思われるわけです。

 

描くものが墨しかないから、鉛筆みたいに消せるなんてズルい!って。

 

でもそれを気にしたら何にもできないんですよね。今がたまたま3Dやフォトバッシュっていう技術が普及してきた時代だから、そう思うのであって、いずれはごくごく当たり前の技法になるかもしれないわけです。

 

いつか背景にパース技法なんて使う人はいなくなって、背景は3Dで作るもの。なんて日が来るかもしれないわけです。

ズルいと思うものはやった方が良い

自分が事情があって出来ないことに対してズルいと思うのは、しょうがない気もしますが、もしやろうと思えばできるんだったらやった方が良いと思うんですよね。

 

基本的にズルいって思う事って、自分よりいい結果を生み出しているからズルいと思うわけじゃないですか。

 

そういったものはどんどん真似して自分も使ったほうがいいと思うんですよね。

 

もちろん悪いこととか、犯罪的な事だったら真似しちゃいけないと思いますが、何かで良い結果を生み出していて、それが自分でもできる事なら、是非やってみると良いと思うんですよね。

 

ただね

 

 

だいたい簡単にはできないと思います。

 

結構簡単にできそうなことも難しかったりするんですよね。

 

例えばCLIPSTUDIOには3D素材が使えて、それをあたりに人間を描くこともできますが、意外とキャラに合わなかったり、描きたいポーズに調整できなかったりで簡単には上手くいかないんですよね。

 

そうやってやってみて上手くいかない・・・ってなるともうズルいなんて思わなくなると思うんですよね。

3Dやフォトバッシュを使うと画力は上がらない?

ただ、そういったものに頼ると、画力が上がらないんじゃないか?って疑問も出ますよね。

 

兼子
これに関しては僕もわかりません

 

え?
女子大生

 

確かに自分の手と頭を使って描かないと画力は上がらないのかもしれませんが、個人的には3Dもフォトバッシュも最終的な絵作りの能力は確実に上がります。

 

それに画力はあまり伸びなかったとしても、それを補える能力が付くならそれはそれでいいのかなと思います。

 

もし気になるようならクロッキーやデッサンとかを寝る前とか、朝早く起きて時間作ってちょこっと描くとか、画力を上げる方法はいくらでもあると思うので、そこにこだわる必要はあまりないんじゃないかと思います。

 

それに仕事をするにしても、SNSで評価してもらうにしても、そのポイントって最終的に出来上がった物であって、そこに至る過程が大事になることはあまりないんですよね。

 

なので、自分が使える武器を増やして、最高の1枚を仕上げる!って思って取り組めばいいんじゃないですかね。

まとめ ズルいんじゃなくてラッキー

とはいえやっぱりズルい!って思っちゃうことはあると思います。

 

でもそういう時、こんな方法で描けちゃうのか!!今の時代に生まれてラッキー!と思うようにしましょう。

 

だって戦国時代に生まれていたら絵を描く事すらできなかったかもしれないわけですから。

 

そう思うと新しい技術なんてラッキー以外の何物でもないですよね。

 

というわけで、皆さんもBlender、よかったら是非使ってみてね。もちろん無料です。

 

それじゃ!

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