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Surfaceに液タブのXP-PEN Artist13.3Proを繋いでみた【レビュー】

11月 27, 2020

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こんばんは。兼子です。

 

 

大分血迷ったことをしてみました。

 

何をしたかというと・・・

 

 

液タブに液タブを繋ぎました。

 

 

女子大生
金の無駄遣い

 

でもね、違うんです。

何でそんなことをしたかというと、もちろん理由があります。

 

まずね、僕が元々使っていた液タブというのがSurface Pro4というタブレットPCなのです。

つまりパソコンだけど筆圧検知ができるから液タブにもなる。っていう代物を使っていたわけです。

 

Surfaceを液タブとして使った感想は詳しく記事に書いているので、良かったらそちらもご覧ください

液タブもパソコンも欲しいならSurfaceがオススメな件

おはようございます。兼子です。   突然ですが皆さま、絵を描き始めると、画材を欲しくなりませんか? でも画材!といっても世の中いろいろあるし、何を買えばいいのか悩みますよね。   ...

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↑の記事で触れているんですが、Surfaceを液タブとして使うことに関しては、何ら問題ないです。

普通に液タブとして使えます。

 

兼子
ただし、デメリットもあります。

例えばね、電池式なとこ。

電池式ってまず重いんですよね。中に電池が入っているから当たり前なんですが、長時間使っているとやっぱり重さは気になってきます。

 

後は画面の小ささですかね。

Surfaceって割と正方形に近い形なんですよね。お絵かきソフトって基本左右にツールがあるからできれば横長が良いんですよね。

 

あともう一点、これは僕が使っているSurfaceが2017年に買ったちょっと古いモデルってことが関係しているかもですが、画面に手を触れて描いているとすぐ熱くなっちゃうんですよね。

 

そのせいですぐに内部のファンが作動し、PCが重くなって一度落ちてしまったことがあります。

それゆえ、熱くならないように冷却ファンを使ったりしていたのですが...

 

なんかもうこんだけ毎日絵描いてるんだから久々にちょっと値段はる買い物してもよくない!?って思い液タブを買ってみました。

 

というわけでね、今日はSurface×液タブの使用感について書いていこうかと思います。

XP-PEN Artist13.3Proを選んだ理由

まずね、僕が買ったのがXP-PEN Artist13.3Proという種類の液タブです。いわゆる中華製です。

何でこれにしたかというと、安いからです!

なんと3万ほどで13インチの液タブが手に入る時代になりました。

 

他にもGAOMONとかHUIONとか安い液タブはたくさんあったのですが、その中でXP-PENにした理由は口コミが割とよかったからです。

もちろんどれも良い悪いは言われていますが、僕が見た限りでは悪い口コミが少なかったのでこちらにしてみました。

 

まぁ実際どれを買ってもそう大差はないと思います。どんな商品でもハズレを引けば不良品だったりしますしね。

あと個人的には液タブを置くスタンドがついていたからです。

 

他の製品もスタンド付きのもあったのですが、「スタンド無し」って書いてあったり、他の販売者だと「あり」って書いてあったりよくわからないので、確実に付属していそうなXP-PENにしました(もちろん付属されていました。)

付属品

まずはSurfaceとの接続後した時の写真がこちら

液タブのデュアルディスプレイです(贅沢)

ちょっと配線が多いのが気になりますが、これはもうしょうがない事なんでね。諦めます。

そして付属品ですが、まずは先述したスタンド。

机が汚くてすみません…

一応こちらのスタンド、熱を放出しやすいデザインらしいです。

2~3日絵を描いていますが確かに熱くなることはありませんでした。

 

その他にも海外用のコンセントに差し込めるプラグ?が2つ入っていましたが、使うことはないでしょう。

 

あとは

手袋!

ただ僕は自前の手袋があるので、こちらも使いません。

アナログ・ペンタブ・液タブで使えるオススメ手袋

こんばんは。兼子です。   みなさん絵を描く時手袋ってつけてますか? つけない!って人もいるとおもいますが、結構つける人多いですよね!   最近じゃペンタブや液タブを買うと付属でつ ...

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ちなみに配線はHDMI接続です。

HDMI接続端子のないPCだと変換ケーブルが必要となります。

 

Surfaceもミニディスプレイポートしかないので、変換ケーブルを買いました。


 

あとは普通に取扱説明書とかドライバーのインストール用のCDとか買ってくれてありがとう的な紙(英語)が入ってました。

XP-PEN Artist13.3Proの使用感 

結果から書きますと、安くても普通に液タブ!ワコムとそんな変わらん!って感じです。

 

女子大生
お前ワコム使ったことあるん?

 

一応あります!

 

 

電気屋で!

 

でもね、ワコムと同じ8192段階の筆圧検知に傾き検知もあってペンも電池不使用なんだから、同じような使用感ですよ。

 

 

中華製だからやっぱだめだわ~的な事にはなりませんでした。

 

【注意】Surfaceと液タブは使用感が別物です

上であのワコムと全然変わりません!と書きましたが、Surfaceとは全然違います

まぁこれはSurfaceがね、結構独特な使用感だからです。

 

それゆえ最初は非常に描きづらかったです。

 

ただ2~3時間も使っているとすぐ慣れるし、今では普通に描きやすいです。

XP-PEN Artist13.3Proで描いた絵

XP-PEN Artist13.3Proを使って先日1枚イラストを描いたのですが、それがこちら

トリチです。

 

まったく問題なく描けました。

Surfaceと違いXP-PEN Artist13.3Proにはショートカットキーが画面に端についているので、それらを駆使しながら描きました。

XP-PEN Artist13.3Proを買ってみた結果

液タブに液タブという血迷ったことをしてみたわけですが、結果として満足しています。

イラストは今まで通り描ける上で、Surfaceの問題点(ペンが電池、画面が小さい、熱くなる)が解消されました。

 

正直Amazonでぽちった時はいったい自分は何を考えてるんだ!?と買ったことを後悔し始めていたのですが、いざ届いて使ってみるといい買い物したなと思えました。

 

何せ絵が好きで毎日描いているのなら、多少の冒険でもすべきだなと思いました。

それが例え悪い結果になれど、良くなるかもしれない!と探求することは大事ですよね。

 

それに昔は液タブなんて10万とかださないと買えなかったと思うのですが、今や安いのだと1万円台であったりするので、大分冒険もお手ごろになりました。

 

 

液タブ買いたいけど、なんとなく迷っている方、人生は限られてますからね。

早めに試してみるのもいいんじゃないでしょうか!

 

それじゃ! 

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