兼子
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【Chromebook】は液タブになる?お絵かき用のおすすめ機種や買う際の注意点等

2月 26, 2021

こんにちは。兼子です。

 

最近僕には気になっている物があります。

 

それは

Chromebook(クロームブック)

 

 

なんでも画面に直接描ける機種が結構あり、

兼子
これって液タブ兼PCになるんじゃない?

と思ったわけです。

 

更に値段も安いものが多く、これで液タブとしてしっかり絵が描ければかなりコスパが良いですよね。

 

というわけで今日はChromebookは液タブになりうるのか!?

もしなるなら、液タブとして使う場合のおすすめ機種(スペック)、そして似たようなPCとの比較等をしていこうかと思います。

これから液タブ兼PCの購入を考えている方や、Chromebookがお絵かきPCになるか気になる方は是非参考にしていってください

Chromebookとは

そもそも

女子大生
Chromebookって何?

って方も多いかと思いますので、ざっくり説明すると、Googleが開発した新しいOSです。

 

つまりWindows OSやmacOSと並んで、Chrome OSというものが新たに出てきて、そのChrome OSを搭載したPCをChromebookというわけです。

 

なので、ChromebookというPCがあるわけでありません。あくまでOSがChrome OSならそれはChromebookというわけです。

僕は最初SurfaceみたいにChromebookというPCがあって、そこにWindows OSが搭載されているものだと思っておりました。。。

Chromebookの特徴

じゃぁChromebookの特徴って何!?って話ですが、大きな特徴は3つ。

・起動やアプリの立ち上げが早い

・Google playのアプリが使える

・データはクラウドに保存

という感じです。

Chromebookは立ち上がりが早い

まずChromebookとにかく立ち上がりが早いそうです。

その理由は、重たいいソフトや、立ち上げに影響するようなソフトが入っていない為、スペックの低いPCでもだいたい電源が切れた状態から約10秒以内でログイン画面にいける作りになっています。

また、アプリなどの立ち上げ事態もかなり早いそうです。

更に初期設定も簡単なのでPC初心者もスタートから快適に使える設計になっているそうです。

ChromebookはGoogle Playのアプリが使える

そして何よりの特徴はGoogle playのアプリが使える事です。

つまりAndroidスマホに入れているアプリをPCで使えるわけですね。

 

普通のパソコンってスマホのアプリはPC用か、もしくは入れられない!ってなるのですが、ChromebookはAndroidスマホのアプリがそのままPCで使えるわけです。

なので大画面でスマホ用のゲームとかもできるわけです。

Chromebookのデータは基本クラウド

またデータはクラウド!という事を常識化しようとしているところがあり、それゆえ容量が少ない機種が多いです。

その為Googleクラウドなどのオンラインクラウドとの連携がかなりしやすく、その出し入れのスピードのかなり速くなっております。

 

PCに直接保存しないことで、PCの高速化等にもつながっているのかと思います。

Chromeboookは液タブになる!?

そんなChromebookですが、筆圧検知機能がついたタッチスクリーンを採用している製品が数多くでていて、画面に直接描くことができる事から液タブになりえそうな機種が結構あります。

 

※ただし、筆圧検知機能がない機種もありますので、スペックだけ見て買うと「あれ!?描けない!」なんてことになるので注意が必要です。

液タブとして使う場合に求めたいスペック

そんなわけで機種によっては液タブになるわけなんです。

 

が...

 

お絵かきソフトを使ってちゃんと絵を描こうと思ったらあるやっぱり程度のスペックは欲しい所ですよね。

筆圧検知があればいいってわけではないですよね。スペックが低いとせっかく買っても動作に影響がでたり、最悪まともに動かないようなこともあります。

 

個人的にはCPUはCore i5(Ryzen 5)、メモリは8GBぐらいあると絵を描くうえで不満もないと思います。

 

もちろんそれ以下でも描くことはできますが、レイヤーが増えたり、キャンバスサイズが大きくなると恐らく動きがモサモサしてきます。

 

特にCLIPSTUDIOやPhotoshopなど、高機能のお絵かきソフトになるとメモリ4GBやCPUがCore i3とかCeleronなどではちょっときつくなってくると思います。

 

僕は以前CPUがCeleron、メモリが4GBのノートパソコンを使っていたのですが、CLIPSTUDIOも結構モサモサした動きで、Photoshopに関してはかなりストレスを感じる程動きが悪かったです。

 

そして注意してほしいのが、Chromebookはこういった低スペックモデルがかなり多く、特に店頭販売などではかなり低スペックのものしか置いていないことが多いです。

 

もともとChromebookは安価でサクサク動く!が売りみたいなPCなので、スペックを積んだ機種っていうのはかなり少ない(2021年2月現在)

液タブになるChromebookのモデル

高スペックモデルは少ないと言いましたが、もちろんないわけではありません。


このモデルはメモリは8GBあり、CPUもCore i5。さらにタッチスクリーン液晶で、4096段階の筆圧検知機能があり、ペンも付属でついております。

C436FA

ASUS Storeより引用https://jp.store.asus.com/store/asusjp/ja_JP/pd/productID.5452081600

更に画面を折りたたむことができるので絵の描きやすさ的にも問題ないのかと思います。

ストレージも低容量を売りにしたChromebookでは珍しく256GBもついております。

 

スペック的には十分かと思います。

 

値段は約11万程。Chromebookとしては高い部類ですが、全体的に見たらこのスペックでペンも付属なら11万はコスパは悪くないのかと思います。

Surface pro7とChromebook Flip C436FAの比較

同じ液タブになるPCのSurfaceのほぼ同スペックモデルと比較してみます。

Surfaceと比べるとChromebook Flip C436FAの方がかなり安いです。

 

Amazonでの価格ではChromebook Flip C436FAは約11万。

そしてSurface pro7の価格は約13万7千円。

(どちらも2021年2月26日での価格)


 

更にSurfaceはペンが付属でついてこないため、これも買うとなるとプラス1万円前後かかります。

※純正品の場合

 

つまり値段的にはSurfaceの方が全然高くなります。

Chromebookは液タブとしておすすめなのか?

液タブにもなるしスペック的にも充分なPCもありましたが、やっぱり気になるのがChrome OSという所。

 

このChrome OSが結構まだまだ対応していないソフトやハードが多いんですよね。

 

使いたいソフトがChromebookには非対応だった!なんて事がありえなくない。

また、板タブや液タブとかもChromebookに対応していないものが結構あるんですよね。

 

Chromebookは今かなりシェアを伸ばしているそうなので、今後対応は進んでいくと思いますがまだちょっと不安要素が強いんじゃないかと思う。

液タブ兼ノートPCはレノボのIdea Pad Flex550がおすすめ

Chrome OSが不安という方で、ノートパソコン兼液タブになるPCが欲しい場合、レノボのIdeaPadがおすすめ。

 

こちらもヒンジが360°回転するのでタブレットのようにもできるし、普通にノートパソコンとしても使える。

 

そして何よりコスパがかなり良い

Core i5、メモリ8GB、256GB SSDの物が7万円台で買えてしまう。もちろん4096段階の筆圧検知機能がついたペン付き。

 

Windows OSなので、PCとしてもしっかり使いたいならこちらがおすすめです。

 

また、更に高スペックのcore i7で16GBメモリのものでも10万円程で買えてしまいます。

この高スペックでも上で紹介したChromebookより安いです。

 

ただ色域がsRGB60%とあまりよくなく、色味はそこまで正確じゃないっていうのと、重さが1.5キロあって結構重い。

 

とはいえ性能は抜群によくて安い。

液タブ兼ノートPCが欲しくてコスパを求めるならとてもおすすめ。

 

結構売り切れの場合もあるので、気になる方はIdeaPad Flex550販売ページより在庫の確認してみてください。

レノボ公式販売ページ

 

ちなみにレノボはChromebookも出しているのですが、やはりChromebook特有の低スペック低価格台がメインになっている。

なのでお絵かきPCとして買うなら上記で紹介したIdeaPad Flex550がおすすめ。

Chromebookのページ

まとめ Chromebookは液タブにできるがまだおすすはできない

今回CMなどで最近Chromebookをよく目するので気になって調べてみたのですが、ChromeOSがまだ浸透しきってない分ちょっと不安を感じました。

ちょっとスケッチ用に買いたい!とかなら良いのかもしれませんが、メインPCとしても使いたい!とかってなると色々不安が出てくるんじゃないかと思います。

 

ただね、天下のGoogleが手掛けておりますし、今後の発展はかなり期待できるのかなと思います。

 

そんなわけで、この記事が参考になったら幸いです。

 

また、Surfaceを実際に液タブとして使ってみた感想についての記事を以前書いていますので、よかったら合わせてご覧ください。

液タブもパソコンも欲しいならSurfaceがオススメな件

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それじゃ!

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