兼子
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HUIONから4k液タブ【Kamvas Pro 16 Plus(4K)】 が発売!Plusの意味は?

こんにちは。兼子です。

 

 

先日XP-Penから4K液タブが発売されましたが、HUIONからも4Kの液タブが発売されておりました!

兼子
その名もKamvas Pro 16 Plus(4K)


というわけで今回はHUIONさんの4K液タブについて調べてみたので、記事にして書いていこうかと思います。

4K液タブを買おうか悩んでいる方は是非参考にしてみてください。

Kamvas Pro 16 Plus(4K)のスペック

まずスペックについて

サイズ15.6インチ
解像度3840×2160(4k)
色域sRGB145%
ペン性能8192レベルの筆圧検知 60°の傾き検知 充電不要 PenTech3.0
液晶IPS液晶+アンチグレアフィルム
ショートカットキーなし
反応率220PPS
視野角垂直178° 水平178°
接続端子3in1ケーブル USBtypeC→HDMI
電源PCから供給可能

となっております。

HUIONの弱点、ペンの沈み込みが解消

4k液晶という事で、液晶に注目しがちですが、実はペンにも注目してほしいんですよね。

以前からHUION製の液タブはペンの沈み込みが気になる。ってレビューがちょこちょこ見受けられていて、実際僕もHUION製の液タブKamvas Pro13使用時に沈み込みが気になったのですが…

 

なんと解消されたようです!

HUION公式サイトより引用

公式サイトに記載があるように、今回のペンはPenTech3.0という技術が採用されており、とにもかくにも書き味が飛躍的に向上しているようです。

レビューをみても沈み込みが気にならない。っていうコメントがあるので、以前と比べて間違いなく改善されているようです。

Kamvas Pro 16 Plus(4K)の気になるところ(デメリット)

ちょっと製品を見てびっくりしたところが、ショートカットキーもタッチ機能も付いていないという所。

 

基本的に液タブと言えばだいたいショートカットキーやタッチ機能のどちらかが付いてたりしますが、今回の商品はそれらがないようです。

 

ただ個人的に液タブのショートカットキーやタッチ機能は特別要らないかなと思っているので、普段から使っていない人にとっては全く問題ないと思います。

むしろそういう人が多いからあえてつけなかったのかな?って勝手に予想しています。

 

だって結局キーボードの方が便利じゃないですか…

 

タッチ機能はあっても良いかなと思いますが、画面に指紋をぺたぺたつけることになるので、これも微妙な所ですよね。

もしタッチ機能が欲しい!って人はXP-Penの4K液タブがタッチ機能付きなので、そちらがおすすめです。


 Plusの意味は?ない物との比較

今回の商品には名前にPlusという単語が入っていますが、実はないバージョンのもの出ております。

 


↑こちらがPlusのもの

 


↑そしてこちらがPlusが付いていないもの。

 

パッケージがほぼ同じなので、買う際は間違えないように注意してください。値段に約1万円の差があります。

 

で、これらの違いは何?って話ですが、HUIONの公式サイトを見てみると主な違いはコントラスト比色域 

コントラスト比色域
Plusバージョン1200:1sRGB145%
Plusなしバージョン1000:1sRGB120%

上記のようにPlusの方が良い数値になっています。

つまり色味とかコントラストがPlusの方がいいよ!って感じです。

 

でも「Plusなしバージョンが低いのか?」っていうと、全然そんなことはなく、むしろ高い。

 

 

ただそれよりも飛躍的にPlusバージョンの方が高い。

sRGB145%の液タブなんて見たことない(あったらゴメン)

 

トグロ弟(Plusなし)と仙水(Plus)みたいな感じ。

 

なんでぶっちゃけなしバージョンでも全然良いのかと思うけど、多分4kをフルに生かす為にハイエンドモデルが出てるのかと思う。

めちゃくちゃ色味に拘りたいとか、4Kモニターの全力を出させたい!って人はPlusが付いたものを選ぶと良いのかなと思います。

4K液タブを買う際の注意点

で、最後に4k液タブの注意点を書いておこうと思うのですが、PC側が4K出力に対応していない場合、4Kで出力されませんので注意してください。

 

またスペックが低いとろくに動かない事になったりするので、その辺は十分注意してください。

 

値段も4K液タブがで10万って考えるとすごい安いなぁって思いますが、実際10万って大きな出費なんでね、無理して買ったけどパソコンが対応してなかった。って事にならないように注意してください。

 

また16インチぐらいだとフルHDでも充分綺麗に見えるし、値段的にも半額以下になるので、予算がオーバーする際は解像度を落としたものを視野に入れると良いと思います。

 

それじゃ!

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