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SNSの活用 悩み

アンチコメントや、評価の数が恐くてSNSに絵を投稿できない時の対処法

こんにちは。兼子です。

 

アシスタント2
SNSに絵を上げたいけど、アンチコメントが恐い

と思っている人、結構多いのかと思います。

 

実際自分も恐くないかと言われると、恐い。

単純にアンチコメントがされなくとも、評価の数がいつもより低かったり、フォロワーが減ったりと、SNSで絵を上げると良い事ばかりが起こるわけではないんですよね。

 

とはいえそれを恐れていてはSNSに絵を上げる事が出来なくなってしまいます。

もちろん別に無理にSNSをやる必要はまったくないんですが、やりたいのにやれない...ってのはもったいない。

 

そんなわけで、SNSに絵を上げる事が恐い方にむけて、アンチコメントの向き合い方を書いていこうと思います。

あくまで自分なりの!って事ですが、現在億劫になってしまっている人は参考にしてみてください

評価の数は自分の絵を客観的に見れるとても良い判断材料

アンチコメントの前に、まず評価に対する自分なりの考え方を書いていこうと思います。

評価の数がトラウマになってしまう人も多いと思う。

 

例えば以前は100いいねもらえたのに、今回上げた絵は10いいねももらえなかった・・・みたいな事があると、どうしてもちょっと凹みますよね。

それがきっかけで絵を投稿する意欲がなくなってしまったり、次の絵の評価がもらえるかが恐くてなかなか上げられない・・・って思ってしまったりしますよね。

 

もちろんSNSの絵の評価ってのは運要素がかなり絡んでいる事は事実で、たまたまインフルエンサーの目に留まってRTされればバズったりするし、たまたま誰の目にも触れなかったからまったくいいねがつかなかった。なんて事もあるわけです。

特にアカウント作りたてだとフォロワーが少ないので、この運要素がかなり強くなってしまう事も事実です。

 

が!

 

ある程度フォロワーが増えてきたのなら、評価の数は色々な判断材料としてとても参考になります。

例えば

・自分のアカウントにはあまり求められていない絵柄なのかもしれない

・画力が足りていないのかもしれない

・描いている対象があまり認知されていない

・迫力がイマイチない

等々。

以前たくさん評価が貰えた時と比べて、今回何故少なかったのか?っての考えると色々な考察ができる。

 

ただ少なかった。で終わらせずに、何故少なかったのかを考える事で評価の数で凹む事が無くなる。

もちろんまったく凹まないって事はないし、時間をかけた絵の評価がイマイチだったらどうしても辛くなってしまう時もある。

 

とはいえ、次の絵の参考にする事を考えれば割と立ち直る事が出来るかと思います。

アンチコメントは、批判する側になって考えれば無視ができるようになる

そんな感じで評価の数は、次の絵の参考にする事で解決できる。多分。

 

が!

 

SNSでの絵に対するアンチコメントの場合は、あまり参考にする必要はない。

もちろんド正論のアンチコメントもあるので、参考にした方が良い事もあるけど、中には本当に相手を傷つけたいとか、適当な事を平気で言う人がいたりします。

それらをどう見極めるか?なんて考えるよりも、アンチコメントする人は無視。と決めてしまった方が精神的に楽。

 

最初からアンチは無視!と対処法を決めておくと、いざアンチコメントがきてもある程度動揺を防げる。

SNSは匿名だからこそ無責任になれる

何故SNSのアンチコメントは無視でいいのかというと、SNSでアンチコメントをする人は基本的にみんな無責任だから。

例えば絵画スクールの先生は、基本的には絵が上手くなるめに本気で絵のアドバイスをしてくれる。

それはそれが仕事で、それでお金を頂いているから。そしてその道のプロとしての責任があるから。だと思います。

 

じゃかSNSでアンチコメントする人はどうかっていうと、まったくそんなことはない。

・お金をもらっていない

・それが仕事じゃない

・プロじゃない(多分)

っていう感じで全くの逆。基本的に無責任でアンチコメントをしてくる。

なのでこう言った人から頂いたアンチコメントを真正面から受け止める事が自分にとって良い事なのかはわからない。

何故SNSで批判してくるのか

じゃぁ何故時間の無駄ともとれるアンチコメントなどをしてくるのか?

その理由は相手を批判することで自分を優位に見せたい!とか、自分の方が上手いから教えてあげたいという自己顕示欲老婆心が大きく関わってきているのかと思う。

 

親切心から言っている人も多いのかと思うけど、実際は自分の方が上手いとか、自分の方が感性があるってことを遠回しに相手に伝えたい!という気持ちからきている事が多い。

アンチコメントに反応すると相手が癖になる

という理由から、アンチコメントは別に無視してしまっていい。

ただ、「確かに!!そうした方がもっと良くなる!」と自分で納得できたなら、アンチコメントの内容を取り入れた方が良いと思う

 

 

がしかし!

アンチコメントに返信はしない方が良い。

実際アンチコメントがくるとかなり返信したくなったりするんですよね。

 

やっぱり自分が一生懸命やっていることに対して暴言や上から目線の批判をされたら誰だって反論したくなる。

でもそれこそがアンチコメントをする人が待ち望む事であるわけです。

 

そこに返信をしてしまうと、次もアンチコメントをしてくる。

 

そんな感じでアンチループに入ってしまいます。

なので反論も感謝もしないで、ただただ無視するのが一番。

 

実際アンチコメントをする人からしたら無視されるのが一番つまらないと思う行為なわけです。

なのでね、例え的を得たアンチコメントでも、返信はしない。って事をおすすめします。

 

マックスむらいさんが何故アンチコメントに返信してはいけないのか?っていうことを自身の体験談をもとに話した動画もとても参考になるので、リンクを貼っておきます。

まとめ SNSは割り切った考え方が大事

というわけで、アンチコメントや評価の数が恐い・・・って時の対処法についてでした。

まぁ要は備えが大事で、事前にこういう事があったらこうする!って感じで対処法決めておくと精神的に凹むことは少ないかと思います。

 

 

基本的にSNSって平和な交流って感じですが、中には人を貶して楽しむ人もいるわけです。

そういう人は絶対いる。だからこそ、どうしたらいいか?何でそんなことをするのか?等を考えておく必要があるのかと思う。

特に頭に血が上りやすい人や、メンタルが弱い人は事前対策が重要かと思います。

 

また、評価の数は少なからず運要素が絡む事あるけど、自分の絵の評価を客観的に分析する良い判断材料になるわけです。

なのでただ少ないから凹むのではなく、過去の自分の投稿と比較してみると良いかと思います。

 

それじゃ

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