兼子
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SurfaceのGOシリーズとは何?液タブとして使えるのか

4月 28, 2021

こんにちは。兼子です。

 

兼子
Surface GOって知ってます?

surfaceについては知っている方って多いと思いますが、GOがついたSurfaceについては「何それ?」って人も多いと思います。

 

自分も少し前まで正直「なにそれ?」って感じでした。

ていうかGOってちょっとダサい気もしますよね・・・

 

まぁとはいえ、やっぱり普段Surfaceを使っている身としては気になる!

値段を見ると安いし、液タブとして使える!?って所も疑問。

 

 

というわけで今日はSurfaceのGOシリーズは何?って事と、液タブとして使えるのか?について書いていこうと思います。

今Surfaceや液タブの購入を考えている人は是非参考に最後までお読みください

SurfaceのGOシリーズとは

まず、SurfaceのGOシリーズって何?って話ですが、現在Surfaceでは2種類のGoがつく商品があります。

 

・Surface Go2

・Surface Laptop Go

の2つです。

※Surface Go2の「2」は2世代目という事です。iPhoneでいうiPhone8とiPhoneXの違いみたいな感じです。

初代Goについてはここでは触れません。

 

早い話、GOがついてるものはスペックやサイズを落とした安価版って感じです。

 

・Surface Go2=SurfaceProの安価版

・Surface Laptop Go=Surface Laptopの安価版

って感じです。

つまりスペックはあまり高くないし、画面も小さいけど、その分安いですよ!っていう商品です。

 

多分学生や、サブ機として持ち運びをメインの人をターゲットにした商品として作られたんじゃないかなと思います。(勝手な予想)

Surface Go2のスペック

Surface GO2のスペックは3種類あり

 

Wi-Fiモデル1Wi-Fiモデル2LTEモデル
価格55,000円71,425円91,300円
画面サイズ10.5インチ10.5インチ10.5インチ
画面解像度1920 x 12801920 x 12801920 x 1280
CPUPentium4425YPentium4425YCore M3
メモリ4GB8GB8GB
SSD64GB128GB128GB
LTEなしなしあり
Surfaceペン(別売り)使用可能使用可能使用可能

となっております。

※LTEモデルとはWi-Fiがない環境でもシムカードを指せば使えるというもの。

※価格は2021年7月のAmazon価格を参照

 

最安モデルは55,000円と、通常Surface Proの最安値が約10万円程になっているため、かなり安価な値段設定になっています。

 

ただし、画面サイズは10.5インチと結構小さめ。

通常のSurface Proの12.3インチと比べると結構コンパクトになっております。

 

またスペック的にも正直かなり低めです。特に最安値の物に関してはメモリ4GBでSSDの容量も64GBしかないので、使用用途がかなり限られてくるかと思います。

 

また、LTEモデルに関しては、正直今どこ行ってもWi-Fiが飛んでいることが多いので、どうしても移動中とかWi-Fiがないような環境で使うことが多い方のみ検討すればいいかなと思います。

 

ちなみにSurfaceペンは対応しており、筆圧レベルも4096となっておりますので、Surface Proと同じ描き心地で描く事ができます。

※ただし、ペンは別売りです。

Surface Laptop Goのスペック

続いてLaptop Goですが、こちらもスペックは3種類あり

Wi-Fiモデル1Wi-Fiモデル2Wi-Fiモデル3
価格70,500円84,600円109,481円
画面サイズ12.4インチ12.4インチ12.4インチ
画面解像度1536 × 10241536 × 10241536 × 1024
CPUCore i5Core i5Core i5
メモリ4GB8GB8GB
SSD64GB128GB256GB
LTEなしなしなし
Surfaceペン(別売り)非対応非対応非対応

となっております。

※価格は2021年7月のAmazon価格を参照

 

このLaptop GoはSurface Go2と違いLTEモデルはございません。

 

画面サイズはどれも12.4インチになっております。通常のLaptopのサイズが13.5インチ、もしくは15インチなので、サイズも一回り小さくなっております。

 

そしてこのLaptop GoはSurfaceペンが非対応です。

なので液タブとしてSurface Laptop Goは絶対買わないでください。

 

もちろん別途板タブとか液タブを買って接続すれば使えますが、これ単体では液タブにはなりません。

Surface Go2は液タブになる?

最後にSurface Goは液タブになるか?って話をしていこうと思います。

 

率直に言うと、なるけど結構不満が出ると思います。

 

まず画面サイズですが、通常のSurface Proが12.3インチで、個人的に使っていた感想としては、全然描けるけどもうちょっと大きかったら良いな。って感じです。

Surface Goはこれよりも2インチ程小さいとなるので、かなり描くスペースが小さく感じてしまうと思います

 

更にSurfaceって画面サイズが3:2で割と正方形に近いんですよね。通常の液タブは16:9とかが多く、横長の長方形です。

 

基本的にお絵かきソフトを使う場合16:9の横長の方が作業がしやすいんですよね。

理由は下図のようにお絵かきソフトって左右にツールパレッドがあるので横長の方が作業しやすいんですよね。

 

 

なので10インチで3:2の画面っていうのは結構辛いのは間違いないでしょう。

 

またCPUがPentiumということで、これがどこまでの負荷に耐えられるのか・・・っていうのもあります。

レイヤーの数が増えたり、大きいサイズで描くなど負荷の重い処理をした場合多少のフリーズなども起きやすいんじゃないかなと思います。

 

なので個人的には、スケッチレベルとか持ち運び用のサブ機としては良いと思いますが、本格的に絵を描きたい人はSurface Pro7がおすすめ


 


Microsoft公式ストア

 

 

Surface Proのレビューは以下の記事でしているので、よかったらこちらもあわせてご覧ください

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