兼子
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雑記

絵がうまい人は今後も増え続ける!だからこそ知名度が大事なのかもしれない

こんにちは。兼子です。

 

兼子
最近絵がうまい人、めちゃくちゃ多くね

 

もしかしたら元々多かったのが、SNSの普及で目にする機会が増えたってだけなのかもしれません。

 

ただ、恐らく絵を描く人も、絵が上手い人も増えていると僕は思います。

 

その理由は、絵を学べる環境や、絵の始めやすさが昔と大きく変わってきてるから!です

 

例えば2000年代初頭にデジタルで絵を描こうと思っても、だいたいの人が何すればいいの?って感じになると思うんですよね。

 

まずパソコン持っている人も少ないし、パソコンで絵を描くってWindowsのペイントぐらいしか知らない人がほとんどだったと思います。

 

僕も当時はパソコンで絵を描くことが信じられなかったと思います。

 

今や有名なAdobeのPhotoshopだって、「Photoshop?何それ写真屋?」って感じですよ。

 

それが今や中高生、下手したら小学生だって普通にデジタルで絵を描いてたりしますからね。

 

つまり絵を描く為ハードルって昔と比べてめちゃくちゃ下がっているわけで、描く人が増えるのも当然ですよね。

 

そしてもう一つ、プロが無料で絵の描き方を教えてくれるんですよね。

 

2000年代初頭だったら、絵の描き方やソフトの使い方を勉強しようと思ったら、学校に行くとか書籍を買うとか、とにかくコストがかかったわけですが、今やネットにつながっていれば無料でも勉強できちゃうわけです。

 

もちろん昔も個人ブログで教えてくれるサイトとかあったと思いますが、今と比べたら圧倒的に情報不足だったと思います。

 

それが今や一流のイラストレーターがメイキングや絵の練習方法を1から丁寧に教えている動画やサイトがたくさんありますからね。

 

そりゃ上手い人が多いわけですよね。

 

なので多分今後も上手い人はどんどん増えていくし、そうなると絵がある程度うまい事ってどんどん普通になっていくと思うんですよね

絵の上手さよりも、知名度が有利になる

このまま絵がうまい人が増えていくと思うと、絵で食っていくとか、評価されることってどんどん難しくなるわけですよね。

 

やはり上手い人が増えれば増えるほど、圧倒的な画力でもない限り、埋もれてしまうわけです。

 

でもだからといって、悲観する必要は一切ないんですよね。

 

今は知名度があれば圧倒的な神がかった画力がなくても絵の仕事は受けれるし、評価もどんどんされていく世の中なんですよね。

 

そもそもひと昔前だったら知名度なんて雑誌とかで賞に応募して何か受賞したり、大手のイラスト制作会社とかに入って大きなプロジェクトに加わったりしないと知名度なんて手に入らなかったわけです。

 

それが今や違います。TwitterやYouTubeとか誰でも発信できるようになり、誰にでも知名度を上げるチャンスがあるわけです。

 

例えば100日後に死ぬワニで超有名になった方、圧倒的な神がかった画力があるわけではないと思うんですよ。

失礼な言い方になってしまいますが…

 

でも今やフォロワー100万人越えの超有名イラストレーターですよね。

 

この方はTwitterで100日後に死ぬワニを投稿し続けていくうちにどんどん拡散され、最終的に恐ろしく有名になったわけですよ。

 

twitterが今みたいに流行ってなかったら、ここまで有名なイラストレーターになれたかっていうと、多分なってないんじゃないかなと思うんですよね。

 

何かしらの雑誌とかに掲載されたりはしていたかもですが、雑誌だけだとここまでの拡散効果ってなかったと思うんですよね。

 

つまり絵の上手さも大事だけど、今後はいかに知名度のある絵描きになれるかってのがとても重要な時代なのかなと思います。

イラストレーターとしてどうすれば知名度を上げられるのか

twitterでフォロワーを増やすとか、YouTubeでチャンネル登録者を増やすとか、そういったことで知名度は上げられるわけですが、具体的に絵描きとしてどうすりゃいいのか?って話ですが、なんでもいいと思うんですよね。

 

100日後に死ぬワニのようなオリジナル漫画を描くでもいいし、2次創作でもいいし、ハウツー系の投稿でもいいし、圧倒的な神がかった画力になるとか、とにかく絵描きとして知名度が上がればいいと思うんですよね。

 

逆に気を付けるべきことが、悪いことで知名度を上げてしまう事とかですよね。

 

だれしも知名度を上げられると言いましたが、それは誰しも悪い意味でもすぐ拡散される世の中です。

 

例えば愚痴とか批判とか、見た人が嫌になるような投稿とか、そういった投稿でも知名度は上がってしまう事があるんですよね。

バカッターと言われるのも、今の時代だからこそでてきたわけですよね。

 

最近タレントの小林礼奈さんがラーメン屋とのトラブルで炎上し、一気に有名になりましたが、本当に何気ない発信でも大きく拡散されることってあるんですよね。

 

もちろんそれで知名度をあげるのも良いのかもしれませんが、正直炎上した人にイラストの仕事の依頼したい?って言われるとあまりしたくないんじゃないかなと思うんですよね。

 

そういった事を防ぐためにも、個人的にはイラストレーターとして知名度を上げたいと思ったら、絵に関する事とか、ポジティブな事のみに絞った発信をしていくことが大事になのかと思います。

中には炎上してでも有名にさえなれば!と思う方もいるかもしれませんが、やっぱり長い目で見ると炎上は損することの方が多いんじゃないかなと思います。

 

結局チャンスはつかもうとしないとつかめない

なんだかんだ言っていい時代になったなとすごく思います。

 

だって僕が個人で絵の仕事しようと思っても、多分昔だったらできないわけですよ。制作会社に営業する勇気とかないですからね。

 

でも今やブログやTwitterに絵を載せるだけでも営業になって仕事につながったりするんですよね。たまにですが。

 

そう思ったらやっぱり良い時代だと思います。

 

誰にでもチャンスを得られるわけです。

 

でももちろん、行動はしないと何も意味がないわけです。

時には描きたくない絵も描かなくちゃいけないし、めんどくさい発信もあるのかと思います。

 

それでも行動さえすればチャンスはあるんでね、頑張ろうと思います。

 

それじゃ!

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