Designer Bluetooth Desktopレビュー

パソコン関連

こんばんは。落武者です。

遡ること3日前。

実家に帰省中、持ってきていたsurfacePro4の環境を変えたい。

そう思い、近所のヤマダ電機に行った。

変えたいといっても大それたことではなく、単にBluetoothのキーボードとマウスが欲しかったのだ。

surfacePro4にはUSBポートが一つしかなく、それを今まで有線マウスで使ってしまっていたのだ。ポートを増やすハブでも買えば良いのだが、ここは新年ということでスマートにBluetoothモデルに買い換えたい。

無職の意地だ。

ちなみにキーボードはもともとBluetoothのものだが使い勝手が悪いので変えたいという流れです。

そんな訳で今日は無職がマウスとキーボードを買い替えるにあたっての、苦悩、葛藤、失敗、僥倖、などを話しをしていきます。

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そもそもサーフェス純正のタイプカバーを使わない理由

サーフェス(ここにきて日本語)には純正のタイプカバーがあります。

これをつければ、ノートパソコンのように使えるようになる代物なのですが、なんといっても高い。

17000円前後という無職には買わせない使用なのだ。今の時代安いノートパソコンが買えそうな値段だ。それをキーボードの為だけに…そんなことは到底できない。

そしてもう一つ。

サーフェスで絵を描きたい人にはこれは正直いらないと思います。

理由はサーフェスは液タブになるので、ペンを使って直接画面に描きこめます。

なので画面直下にキーボードがあるとはっきり言って邪魔。

ちなみにこのキーボードは切り離したらまったく使えないガラクタになります…

今までのBluetoothキーボードを買い換えたい理由

既にBluetoothのキーボードがあるのに、また買い替えるなんて無職のくせに生意気だ!

そう思われてしまうかもしれない。

しかし使いづらいのだ。ヤマダ電機の定員に進められるがままに買ったこのキーボード。

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エレコムの折り畳みのものだ。持ち運びの際にも非常に重宝すると思い買ったのだが、やはり打ちづらい。そしてF11とF12の押し方がわからない。

何より半角/全角のキーが反応しない。

英語とローマ字入力を切り替えるときに、Shit+CapsLock を押さなければ切り替えられないのだ。

これは非常不便だった。

※後日談

お恥ずかしい話だが、これはエレコムのキーボードが悪いわけでなく、サーフェスのほうのキーボードの認識がおかしかったのだ。新しく買ったキーボードでも同じ症状だった為ネットで調べたら解決しました(それを知らずに約2年すごしてました)。

下記リンクより「対処方法2」で解決できました。

Windows 10で日本語入力できない、半角/全角キーが効かなくなった場合の解決方法 – ぼくんちのTV 別館

そういう訳でやはり毎日ブログも書いてるわけだし、打ちやすいキーボードを買いたいと思ったのが理由である。

意外と売ってないBluetoothキーボード

意気揚々とヤマダ電機に来たのはいいが、Bluetoothのキーボードが全然打っていないのだ。

この時代にこんなことがあるのか…にわかに信じられない話だが実際テンキー付きのものは3種類ほどしかなかった(テンキーが個人的に好きなので…)

3種類しかないのでネットでレビューを見るとボロクソに叩かれていた。

正直こうなると買う気がなくなってしまう…

しかしそんな中まだレビューがましだったのがマイクロソフト純正のキーボードだ。

しかし価格は1万。マイクロソフトは無職が嫌いなのだろうか…

無職には手がでない絶妙な値段設定をしている。

そんな訳で結局この日はBluetoothのマウスだけを買って帰った。

Bluetoothマウスの罠

最初に言うと、罠と言ってるが自分がすべて悪い…

だが正直誰にでも起こりうる恐ろしい話だと思うので、皆さんも注意してほしい…

この日買ったマウスがこちら

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価格は2000円ほど!

ここで一つ注意がある。

意外と間違えやすいのが、無線マウスBluetoothマウス

無線マウスはUSBポートにレシーバーと呼ばれる端子を刺さなければいけないので、USBポートがひとつ潰れる。Bluetoothはそういったものもなく繋げるので買う時には注意してほしい。

もちろん僕はそこらへんも抜かりはない。Bluetoothで安価!そして持ちやすさも良い!そんなマウスを選定してきた。

完璧に思われた品定めだっのだが…

繋がらないのだ!何度やっても繋がらない。サーフェスのBluetooth追加一覧には買ったマウスが表示されるのだが、接続しようとすると何故かいつまでたってもできず、やり直してくださいとでるのだ。

なぜだ!

・・・

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馬鹿な!

Windows10に対応してないじゃないか!!

正直理由がそれかはわからない。Bluetooth3.0なのは使っていたキーボードが3.0だったので問題ないと思うのだが…

とにかくWindows10対応と書かれていない以上もうこちらになにかしらの落ち度があるのだろう…

こんな古いもん結構見えやすいとこに置きやがって!

という訳で無職が約2000円をドブに捨ててしまったのだ。

Amazonでマイクロソフト純正のキーボードがヤマダ電機の約半額

その後憔悴しきってしまったわけだが、そこまで痛手を踏んでもまだ購買意欲が消えないのである。恐ろしい無職である。

布団にくるまりながらAmazonでマウスとキーボードを探していると、ヤマダ電機で1万円だったマイクロソフト純正のキーボードが約5000円で売り出しているではないか!!!

しかも嬉しいことにこのキーボードはマウスがセットなのだ。抱き合わせ商法だ

地獄に仏だ。

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なんだかんだ酷評レビューも多数あるのだが、もうそんなもの気にしない。

何と言われようと「うるせぇ!」と答えれる、まっすぐな気持ちで購入した。

そしてそれが今日届いたのだ。

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レビュー

さっそく開封していく。

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カッコいい…男のあこがれが具現化されたような感じだ…

そして中身は

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カッコいい…無駄のない鮮麗された内容物…

何故こんなにカッコいいのか…

それはコードレスだからだ!

説明書の内容は

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カッコいい…え、これだけ?と思ってしまうが、これだけだ。たったの2ページ…

接続も問題なくスムーズにできた。

そしてここまで馬鹿みたいに褒めてきたが肝心の使い勝手はというと…

良い!

めちゃくちゃ良いといわけではない。レビューでもあったが、キー配置が少し特殊で、場所に違和感があるものもある。

そして非常にマットな質感?で高級感があるのだが、それゆえに使っているうちに着く皮脂や汚れが目立つ。ちなみにこれもレビューであった。

打ち心地はまさにノートパソコンのような感じだ。実はこれもレビューにあった。

上記で書いた以外に入力遅延や打鍵感の不満は特にない。

そして付属のマウスだが…

微妙!

このマウス、非常にフラットなデザインの為、持つと手とマウスに空間が空く。これが非常に違和感がある…

見た目は非常にスマートでカッコいいのだが、それが非常に残念だ。デザインにウェイトを置きすぎた感じだ。

もちろんこれもレビューにあった。

まとめ

という訳でマイクロソフト純正のキーボードを買ったわけなのですが、正直後悔は今のところないです。なによりスタイリッシュなのにフルキーボードでBluetooth。これだけで買ったかいがあった。レビューでは誤作動がとか接続がすぐ切れるとかもあったが、今のところそれは感じられない。

デザイン重視なところは間違いないが、決して機能性が悪いわけでもないし、マイクロソフト純正のキーボードというブランド力もある。

ただし!

マウスは本当に微妙だ。そして何故かキーボード単体では売ってないところに闇を感じる。

気になる方は下記にAmazonリンクを張っておきます。

※この商品はBluetooth4.0の為、Bluetooth3.0までしか対応してない機器だと接続できないそうです。

ちなみに、本当に後悔はしていない。

別に前のキーボードでもよかった。

下記よりAmazonリンクを張っておきます。

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