兼子
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【コスパ最強?】LenovoのIdeaPad Flex 550が最強の液タブ兼ノートPCかも!?【イラスト用PC】

9月 11, 2021

こんにちは。兼子です。

 

最近ちょっと恐ろしい商品を知ってしまったのですが、それがタイトルにある通り、LenovoのIdeaPad Flex 550。

 

なにが恐ろしいってこれ。

 

 

兼子
液タブになるんですよね

 

しかも低価格でありながら高スペックというまさに絵描きにとって夢のような代物。

 

というわけで今日はこのIdeaPad Flex550についての記事を書いていこうかと思います。

※現在一部スペックのものがセール中になっております。(12月23日まで)対象商品の記載もありますので是非最後までご覧ください。

 

液タブやPC、もしくは液タブ兼PCになるものをお探しの方は是非参考にしてみてください。

IdeaPad Flex550の特徴

まずそもそもIdeaPadとは?って話ですが、Lenovoが出している2in1パソコン。普通にノートパソコンとしても使えるしヒンジが360度回転し、タブレットのようにも使えますよ!という逸品。

もともとIdeaPad C340という同じようなPCが出ていたようですが、デザインや機能面が一新されたのがIdeaPad Flex550。多分

このFlex550がかなり高性能の2in1PCとして今注目されているわけですが...

 

このパソコン、なんと付属でペンがついてくるのです。つまり画面に直接ペンで描ける使用。

さらにその筆圧検知レベルは4096段階となっており、液タブとして十分活躍できるレベルとなっているわけです。

 

ちなみに傾き検知はないそうですが、個人的に傾き検知ってそこまでいらない気がします。

IdeaPad Flex550のスペック

というわけでまずはスペックについて。何はともあれスペックが低くては絵は描けません。

 

がしかし

 

IdeaPadはかなりスペックをカスタマイズできるので、全て説明するともうよくわからなくなってしまうので、個人的なおすすめというか

 

兼子
いや、この価格でこのスペック・・・まじですごい・・・

 

っていうのスペックのものを書いていきますと

▼Intel Coreモデル

名称IdeaPad Flex550i
サイズ14インチ
解像度FHD(1920×1080)
CPUCore i7 1165G7
GPUオンボード
SSD512GB SSD
メモリ16GB
ペン性能4096段階 電池式アクティブペン(付属)
駆動時間約10時間
officeなし
価格(2021年9月現在)約102,000円

 

▼AMD Ryzenモデル

名称IdeaPad Flex550
サイズ14インチ
解像度FHD(1920×1080)
CPUAMD Ryzen™ 7 5700U
GPUオンボード
SSD512GB SSD
メモリ16GB
ペン性能4096段階 電池式アクティブペン(付属)
駆動時間約10時間
officeなし
価格(2021年9月現在)約89,661円

 

こんな感じとなっているのですが・・・

 

兼子
やばくない・・・

これがどれだけやばいのかって話になるのですが、Surfaceで似たようなスペックの物を買うと新品で20万以上します。

Surface Pro8

もちろんSurfaceの方が良い点ってのもありますが、(画質とか色域とか重量とかオフィス付きとか)それでも表面上のスペックはほぼ同じで値段は約半額。

 

しかもこれでいてペンも付属でついてくるのですぐ液タブとして使えるし、ノートパソコンとしても存分に使える。

正直コスパはかなり優れております。

 

もちろんスペックをもう少し落として安い物や、オフィス付きの物選ぶこともできます。

 

ただし、このIdeaPad Flexかなりの人気というか、品薄になっていることが多いので購入時には注意してください。

Ideapad Flex550

 

ちなみに上記で紹介していたものは14インチのモデルになりますが、15インチモデルもあります。

IdeaPad Flex550 15.6インチモデル

14インチに比べて重くて持ち運びを考えるとちょっと不便だけど、かなり大きめサイズなので絵を描くうえでは結構なメリットです。

また、現状14インチはかなり在庫が品薄なのですが、15.6インチではあったりします。

IdeaPadを液タブとして使うデメリット

コスパ最強でめちゃくちゃ良い液タブ兼パソコンですが、一応デメリットもあります。

あくまで個人的に思った所ですが、以下の4つ。

・ペンが電池式

・色域が低い

・液タブにするならキーボードも必要

・手に入りずらい

 

電池式はやっぱり微妙

まず液タブ兼PCってペンが基本電池式or充電式。

Surface(電池式)もiPad(充電式)もそうであるように、このIdeapadも電池式。

 

電池式とか充電式のペンっていうのが結構絵を描くうえで大きなデメリットで、特に電池式は電池が単6っていうそこら辺に売ってない電池なので結構厄介。

夜中に電池が切れたら詰み。

 

それ故電池の買いだめが必須なのです。

また電池が入っている分ちょっと重い。

色域が低い

そしてこのIdeaPad、色再現があまりよくないです。sRGBが60%程と低めです。

また、レビューを見ても、赤や緑の発色が強く、あまり色味はよくないとのこと。

 

なので色味に拘りたい人とか、そもそもデザインや写真加工とか色を専門に扱う人にとっては不向きかもしれない。

液タブにするならキーボードも必要

これはデメリットって話ではないかもしれませんが、液タブにするならキーボードを別途買う事をおすすめします。

絶対必要ってわけじゃないですが、確実にあったほうが良いです。

 

 

これを見てもらうとわかると思いますが、360度折り曲げるとキーボードが背面に来るので、キーボードが使えなくなります。

 

ペンやタッチを駆使すれば使えないって事はないのですが、正直キーボードはあった方が800倍ぐらいはかどると思います。

なのでキーボードも結局買った方が良いです。

 


個人的におすすめのワイヤレスキーボード

手に入りづらい

あとはこのPC、2022年1月現在かなり品薄になっております。

あまりのコスパの良さに色んな人が宣伝し続けた結果、特に上位機種は常に品切れ状態だったりします。

 

試しにAMDのRyzen7のモデルの入荷時期をきいたら、約3ヵ月後とのことでした...

コロナ禍の影響でお家時間やテレワークが増えた影響もあって、ノートPCの需要があがっているためでもあるかと思いますが、本当に手に入りづらい!

 

なので、自分が欲しいモデルがあったらラッキーぐらいに思ったほうがいいです。

それでもコスパは最強クラスの液タブになるノートパソコン

というわけで、デメリットについても最後に触れましたが、それでもコスパは最強クラスの液タブ兼ノートパソコンになる代物だと思います。

特にCore i7でメモリ16GBもあれば普通にパソコンとしてもハイスペック。それでいて液タブにもなって10万円で買えるわけです。

 

いや、本当すごいですよね。

レノボ公式販売ストア

 

 

ちなみにSurfaceを液タブとして使うことが気になる!って方には、実際にレビューしている記事がありますので、よかったら合わせてご覧ください。

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それじゃ

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