兼子
当ブログはイラストやガジェット系の記事を主に書いていますので、よかったらブックマークしてくれると嬉しいです

ガジェット

【コスパ最強?】LenovoのIdeaPad Flex 550が最強の液タブ兼ノートPCかも!?

9月 11, 2021

こんにちは。兼子です。

 

最近ちょっと恐ろしい商品を知ってしまったのですが、それがタイトルにある通り、LenovoのIdeaPad Flex 550。

 

なにが恐ろしいってこれ。

 

 

兼子
液タブになるんですよね

 

しかも低価格でありながら高スペックというまさに絵描きにとって夢のような代物。

 

というわけで今日はこのIdeaPad Flex550についての記事を書いていこうかと思います。

液タブやPC、もしくは液タブ兼PCになるものをお探しの方は是非参考にしてみてください。

IdeaPad Flex550の特徴

まずそもそもIdeaPadとは?って話ですが、Lenovoが出している2in1パソコン。普通にノートパソコンとしても使えるしヒンジが360度回転し、タブレットのようにも使えますよ!という逸品。

もともとIdeaPad C340という同じようなPCが出ていたようですが、デザインや機能面が一新されたのがIdeaPad Flex550というわけです。

このFlex550がかなり高性能の2in1PCとして今注目されているわけですが...

 

このパソコン、なんと付属でペンがついてくるのです。つまり画面に直接ペンで描ける使用。

さらにその筆圧検知レベルは4096段階となっており、液タブとして十分活躍できるレベルとなっているわけです。

 

ちなみに傾き検知はないそうですが、個人的に傾き検知ってそこまでいらない気がします。

もちろんあるに越したことはないですが...

IdeaPad Flex550のスペック

というわけでまずはスペックについて。何はともあれスペックが低くては絵は描けません。

 

がしかし

 

IdeaPadはかなりスペックをカスタマイズできるので、全て説明するともうよくわからなくなってしまうので、個人的なおすすめというか

 

兼子
いや、この価格でこのスペック・・・まじですごい・・・

 

っていうのスペックのものを書いていきますと

 

名称IdeaPad Flex550
サイズ14インチ
解像度FHD(1920×1080)
CPUCore i7 1165G7
GPUオンボード
SSD512GB SSD
メモリ16GB
ペン性能4096段階 電池式アクティブペン(付属)
駆動時間約10時間
officeなし
価格(2021年9月現在)約102,000円

こんな感じとなっているのですが・・・

 

兼子
やばくない・・・

これがどれだけやばいのかって話になるのですが、Surfaceで似たようなスペックの物を買うと新品で約20万前後する。


 

もちろんSurfaceの方が良い点ってのもありますが、(画質とか色域とか重量とかオフィス付きとか)それでも表面上のスペックはほぼ同じで値段は約半額。

 

しかもこれでいてペンも付属でついてくるし、ノートパソコンとしても使える。

正直コスパは本当にかなり優れております。

 

もちろんスペックをもう少し落として安い物やオフィス付きの物選ぶことが出来る。

 

ただし、このIdeaPad Flexかなりの人気というか、品薄になっていることが多いので購入時には注意してください。

IdeaPad Flex550販売ページより一覧で確認できますので、購入前にスペックや値段等、確認してみてください。

Ideapad Flex550

 

また、お届け納期最短の短納期ページというのがあって、ここから探すと最短納期で届くのあればラッキー。

短納期ページ

他にも公式サイトのみのセールとかクーポンがある為、Amazonより安くなっているので、基本的には公式サイトから買うのが送料も無料でおススメ。

今回おすすめしたIdeaPad Flex550も、Amazonで買うと11万円程(2021年9月現在)なので、公式の方が1万円近く安い。

 

ただAmazonの方が在庫があれば基本早く届くので、公式の在庫がない時や、一刻も早く必要な時はAmazonや楽天も見てみると良いかと思います。


IdeaPadを液タブとして使うデメリット

ただ実際なんのデメリットもないかっていうと、ないわけではない。

 

個人的に思った所ですが、

・ペンが電池式

・色域が低い

・液タブにするならキーボードも必要

・重い

となっております。

 

まぁそこまで詳しく書くほどでもないので、さらっと書きます

電池式はやっぱり微妙

まず液タブ兼PCってペンが基本電池式or充電式。Surface(電池式)もiPad(充電式)もそうであるように、このIdeapadも電池式。

 

この電池式とか充電式っていうのが結構絵を描くうえで大きなデメリットで、特に電池式は電池が単6っていうそこら辺に売ってない電池なので結構厄介。

夜中に電池が切れたら詰み。

 

それ故電池の買いだめが必須なのです。

色域が低い

そしてこのIdeaPad、色域がかなり低いらしい。

公式サイトに情報がなかったので、レビューされてた方の情報になるのですが、sRGBが60%程。

 

なので色味に拘りたい人とか、そもそもデザインや写真加工とか色を専門に扱う人にとっては不向きかもしれない。

 

ただ色域に関しては結局見る端末によって変わってしまうので、自分がいくら正確に色味を意識してもそれを見る人の端末が色域が低い可能性もあるので、あまり気にしすぎてもしょうがない所もあります。

液タブにするならキーボードも必要

結構勘違いされるかもしれませんが、ノートPCを液タブ化して使うと、別途キーボードが必要になってきます。

 

これを見てもらうとわかると思いますが、360度折り曲げるとキーボードが背面に来るので、キーボードが使えなくなります。

ペンやタッチを駆使すれば使えないって事はないのですが、正直キーボードはあった方が800倍ぐらいはかどると思います。

なのでキーボードも結局買った方が良い。


個人的に超おすすめのワイヤレスキーボード

重い

そして最後に結構重い。

重量にして約1.5キロ。

 

Surfaceが約800グラムなので、倍近く重い。なので頻繁に持ち運ぶことを考えるとちょっとした筋トレになるのかなってレベルの重さかと思います。

それでもコスパは最強クラスの液タブになるノートパソコン

というわけで、デメリットについても最後に触れましたが、それでもコスパは最強クラスの液タブ兼ノートパソコンになる代物だと思います。

 

特にCore i7でメモリ16GBもあれば普通にパソコンとしてもハイスペック。それでいて液タブにもなって10万円で買えるわけです。

 

というかミドルスペックとかになると7万円代で買える。

しかもそれでもCore i5のメモリ8GBもあるので、お絵かきPCとして十分なスペック。

 

兼子
やすぅう・・・

 

いや、本当すごいですよね。

レノボ公式販売ストア

個人的には最終的に液タブも買ってデュアルモニターにして、出先に行くときはこのIdeaPadだけ持っていく。とかって使い方とかかなり良いかなと思います。

家では快適な環境で描けるし、気分を変えたい時などはカフェなどに持ち込んで描いたりもできるわけです。ちょっとでかいけど。

 

それじゃ

おススメ関連記事

15インチの中華製液タブを比較した記事です。

【15.6インチの液タブ】HUIONとGAOMONとXP-PENを比較!安くておすすめの中華製液タブはどれ?

こんばんは。兼子です。   絵を描く人なら一度ぐらいは液タブの購入について悩んだこと、ありますよね。 昔はデジタルでのお絵かき道具=ワコム一択だったので、悩むポイントも少なかったと思いますが ...

続きを見る

-ガジェット

© 2021 落ちるとこまで落ちました… Powered by AFFINGER5