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落ちるとこまで落ちた人間の雑記ブログです。人生終わったのかも?


厚塗りでドーナツのイラスト描きました

レイヤーの合成(描画)モードって何?とりあえず知っとけばいい3つのモード

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こんばんは。落武者です。

 

 

 

 

今日(3/3)はひな祭りでしたね。

 

 

 

 

 

 

人形飾った?(タモ

 

ひな人形って確か魔除けなんかの意味合いも込めて飾られるんでしたよね。

厄は人形が代わりに受けてくれる的な。

 

 

違ったかな。。。ぬ~べ~が言ってた気がする。

違ってたらすみません。

 

 

 

しかしパチンカスにとって取れる厄はとっておきたいですよね。これはもう女の子のお祭りだから!とか言ってる場合ではありません。おじさんも強制カットインで参加しなければならないお祭りですよ。

 

 

 

 

 

おじさんもね、人形買っちゃうから!人形。

 

 

 

 

人形をね!買うの!

 

 

 

 

おじさんが

 

 

 

 

 

人形を

 

 

 

買う(怖)

 

イラストソフトの合成モードって何?

さて、いきなり話が変わりますが、初めてイラストソフトを使った時、だいだい困惑するのがレイヤーの合成モードですよね。

 

ソフトによって合成モードとか描画モードとか言いますが、ようはこれです。

 

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通常とか乗算とかスクリーンとか...なんじゃこりゃですよね。

それぞれが違う効果をもたらすわけですが、正直僕もわからないのがほとんどです。

 

理由はほとんど使わないからです。

それに調べてもなんか堅苦しい言い回しでよくわかりませんよね。

下のレイヤーに対して色調をどうたら~。みたいな。

 

 

 

なので最低限知っておきたいモードを、簡単に説明していこうと思います。

 

これだけは知っておきたい合成モード3選

とりあえず3選です。というかほとんど今から紹介する3つしか僕は使っていません…

他にも便利なモードあるかもですが、多分絵を描く上ではあまり必要ないと思います。

もしこれは便利!なんてモードありましたらコメント頂けると嬉しいです(>_<)

 

最後に紹介したモードを使って玉を描きます。

ちなみに大前提として、この合成モードというのは下のレイヤーに対して効果がでるものです。つまり下のレイヤーに何もない場合は何の意味もありません。

 

1.乗算

これは知ってる人も多い事かと。逆に知らなかったらすごいもったいないぐらい便利なモードです。

 

名前が乗算なので色を掛け合わせる感じ・・・?となりますが、単純に言うと暗さの足し算です。

暗さの足し算なので、真っ白は何も足されません。つまり描画しても下のレイヤーには何も影響が出ません。

 

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同じ色の円を作り、上のレイヤーのモードを乗算にすると、重なったところの色が暗くなっていますよね。乗算の良い所はさらに乗算レイヤーを同じように重ねると、さらに暗くなります。

 

乗算レイヤーの使い方

ではどんな時に乗算レイヤーを使うのかというと、ずばり影です。

影をつけるのにこれほど良いレイヤーはありません。

影なら通常モードでいいじゃないか!と思われるかもしれませんが、

 

例えば下記のような服を1枚レイヤーで描いたとします(雑)

 

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よし、これに影をつけて立体的にしよう!と思った時、ちょっと淡い緑の服だから濃い緑で影を入れよう!となりますよね??ね!?

 

しかし実際この服の上にレイヤーを作り、通常モードで濃い緑を入れると下記のようになります。

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あ!大事な模様が消えてる!

これは辛いですよね、八方ふさがり。

 

 

しかしここで活躍するのが乗算です。

先ほどの濃い緑のレイヤーを乗算にすると

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模様が生きてる!乗算は塗りつぶすのではなく、暗さを足すので模様が消えることはありません。

便利でしょう?

 

このように乗算は影がかかる部分には最適なレイヤーです。

 

 

余談ですが、あまりの便利さにとにかく乗算レイヤーばかり使う人がいるのですが

 

 

 

あいつ乗算馬鹿だよな。と陰口をたたかれる恐れがあるので気を付けましょう。

 

2.スクリーン

続いて使い勝手が良い合成モードはスクリーンです。

どう説明していこうか迷ったのですが、とにかくこれはもう一言

 

 

乗算の逆です。この一言で恐らく十分なくらいです。乗算がわかれば、あぁなるほどね!となります。

つまり明るさの足し算です。よって黒で描画しても下のレイヤーには何も影響を与えません。 

 

スクリーンレイヤーの使い方

乗算の逆...つまり影と逆の部分で使うと非常に便利なレイヤーです。

 

 

光の当たる部分ですね。通常より明るい場所、髪の毛のハイライトなどに最適です。

 

 

3.加算(発光)

最後に加算レイヤーです。ちなみにこのモードに関してはソフトによってあったりなかったりします…

CLIPSTUDIOでは加算(発光)モードがあるのですが、フォトショップではないので、ハードライトなどのモードで代用します(Photoshopあまり使わないので”多分”です。すみません…)

 

これはなんとなく想像通りだと思いますが、光ります!

光らせたいときに使います。

 

例えば蝋燭の火だったり、蛍光灯の明かりなんかを描くときに便利です。

 

また、髪の毛にスクリーンでハイライトを入れた上からふわっと加算(発光)レイヤーで光を入れると良い感じになったりします。

 

ちなみに僕はこのモードがすごく好きです。加算馬鹿です。

 

 

合成モードを使って実践

ごちゃごちゃと説明してきましたが、初めてだとやっぱりよくわからねぇ!って感じですよね。という訳で最後に合成モードの便利さを知ってもらえるよう実践していきます。

 

描くのは「玉」です!せっかくなので通常モードだけでは困難な、一色のみを使って玉に陰影をつけていきます。ちなみに金属の玉です。

 

 

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まずべた塗の玉を描きます。このべた塗のみ通常レイヤーで後はすべて乗算・スクリーン・加算モードを使用していきます。

 

そして使う色はこのべた塗で使ったオレンジのみです。

 

1まず乗算レイヤーを一枚上に作り、ざっくりと影を付けていきます。

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2これだけだとまだ陰影が弱いので、もう一つ乗算レイヤーを作り、さらに暗さを足していきます。

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影はかんなもんで終了です。

3続いてスクリーンで光の当たる部分を塗っていきます。

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なんとなく見えてきましたね。

 

ね!

 

4続いて加算で光が反射しているところを描いていきます。

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大分それらしくなってきましたが、金属の光の反射はもっと強いのでさらに加算レイヤーを作り塗り足していきます。

 

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縁の反射なども描き込んだらだいたい完成です。

ついでに地面に影も落としときましょう

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という訳でざっくりですが、金属の玉の完成です。

たった一色でもそれらしくはなったんじゃないでしょうか・・・?ね・・・?

 

レイヤーを増やすという手間はありますが、それでも通常モードのみよりはるかに楽だと思いませんか。なんなら影の色等を考える時間もないですし。

 

 

 

 

初心者が知っておきたい3つの合成モードまとめ

というわけでいかがだったでしょうか。

乗算・スクリーン・加算

便利ですよね。これを知るだけで絵の幅が広がるのではないでしょうか。

 

本当はオーバーレイについても書こうと思ったのですが、長くなるのとあまり僕が使わないという理由で却下しました。

しかしちょっと特殊な際に使うので、また違う記事で紹介しようと思います。

 

 

 

 

 

次回!イミソーレ稼働記事

 

 

 

 

 

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