落ちるとこまで落ちました...

落ちるとこまで落ちた人間の雑記ブログです。人生終わったのかも?

無職のダメ人間が実家に帰省した話

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こんばんは。落武者です。

 

 

 

 

 

 

 

実家に帰省しました。

 

 

 

 

こんな大々的に書くことでもないのですが、個人的には割と重要な事なのです。

 

 

 

 

 

 

 

何せ無職ですから

 

 

 

お正月なので、もちろん兄達や親戚も来ています。

 

 

 

 

 

こんなダメ人間な僕ですが、2人いる兄はまったく真逆と言っていい真面目な人間です。

 

 

 

 

学生のころ、部活も勉強もろくにやらない僕に対して、兄たちは部活では部長、副部長。

 

 

 

決して秀才ではなかったが、予備校に通い必死に勉強して大学に行き、大学でもバイトにサークルと充実した日々を過ごし公務員になっていった。

 

 

 

 

 

 

 

まるで真逆だ。

 

 

 

 

しかしそんな真面目な兄達のおかげで、こんな不真面目な弟が許されていたのでしょう…

 

 

 

 

そして今や二人とも結婚して子供もいる。

 

 

 

 

そんな兄夫婦達との約1年ぶりの対面に「あっ…おめでとうございます。」というよそよそしい挨拶をしてしまった。

 

 

 

 

 

しかしそんなことは大した問題じゃない。

 

 

 

 

 

 

久しぶりの兄夫婦達との会話が「あっ…おめでとうございます。」のみで今日一日が終了したのだ。

 

 

 

 

 

 

 

我ながら自分のダメな弟感に圧巻である。

元々兄達とは仲が悪いわけではないが、高校ぐらいから会話をしなくなったのだ。

 

 

 

それ故に久しぶりにあっても何を話せばいいかわからない。更には無職という自分で貼ったレッテルのコンプレックスから話す勇気もない。

 

 

兄嫁達はこんな弟がいることにがっかりであろう。

 

 

 

 

コミュ障の代表スピーチのような挨拶後、自分は居間の隣の小部屋に行くことになる。

 

 

 

 

 

ここはあふれた人間の部屋だ。

 

 

 

 

居間にはもちろん入れる人数がある。その人数にオーバーした者がスペックに応じて小部屋行きとなる。

 

 

 

 

 

もちろんスペック最下位の僕は否応なし小部屋行きになる。

 

 

 

 

 

そしてこの小部屋には

 

 

・口の悪い巨漢(女)

 

・口の悪い巨漢の兄

 

・落武者

 

の3人が収容された。

 

 

 

なんとなくお察しになると思うが、地獄絵図である。

 

 

 

「クソ兄貴」

 

 

「デブ」

 

「こ〇すぞ」

 

 

などの言葉が行きかう中でおせちなどを食べるのだ。

 

 

 

居間とはもはや完全に別空間である。

 

 

 

最初はちょこちょこ話はしたが、それも限界がある。罵倒しあっていた兄妹もそのうちしゃべらなくなる。

最終的にこの小部屋の囚人たちはどうなるか?

 

 

 

 

 

 

 

 

寝るのだ。

 

 

 

 

 

無理もない。この小部屋はテレビもないしWi-Fiなどもないのでネットもあまり繋いでられない。挙句会話も盛り上がらないのだ。唯一部屋が非常に暖かいというメリット?のおかげでみな夢の中にいくのである。

 

 

 

 

 

こうして毎年地獄のような時間を耐え忍ぶのである。

 

 

 

 

 

そんな訳で今日は打ちにも行かず、平和的?に終わった。

まぁ打ちに行けるはずもない…無職の息子が帰省早々に

 

「ちょっと打ってくる!」

 

なんて言おうものなら、多分平手打ちされる。逆の立場ならする。

 

 

 

そして明日は恐らく母方の実家にみなで帰省することになるが、僕は行かない。

 

 

 

 

 

なぜなら

 

 

 

 

車が定員オーバーだからだ。

 

 

 

 

なので明日は家でぬくぬくと過ごしたいと思います。

 

 

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それじゃぁ皆さん、良いお正月を!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月2日もやりました。

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2枚だけ…('ω')