落ちるとこまで落ちてみた

落ちるとこまで落ちた人間の雑記ブログです。人生終わったのかも?

 

デジタルでイラストを描くときってなんのソフトを使えばいいの?

f:id:otimusya24:20181223181045j:plain

 

こんばんは。落武者です。

 

 

 

 

 

 

 

今日はイラストを描き始めたい!けどなんのソフトを使っていいかわからない。

 

 

 

そんな方へ僕が今まで使ってみたソフトの特徴と、こんな絵を描く人におススメ!ってのを紹介していこうと思います。

(あくまでこれからソフトを使いたい、ソフト初心者向けです。落武者個人の感想です。)

 

無料で使えるソフトもありますが、今回では有料のものに絞って紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

PAINT TOOL SAI

f:id:otimusya24:20181223181355j:plain

まずはPAINT TOOL SAIから。通称サイ

 

 

これは僕が初めて購入したイラストを描くソフトです。

お値段は5000円+税

 

メリット

この商品、おすすめどころは何といっても軽い!

もともと僕の使っていたパソコンがかなりスペックが低かったため、フォトショップが重くて全然動かなかった為、こちらを買いました。

 

そして個人的にSAIの良い機能と思うものが「ペン入れツール」

もちろん直感的に紙に描くように線を入れることもできるのですが、ペン入れツールで描いた線なら一度引いた線の線幅を変えたり、筆圧の強弱も後からクリック操作でだすことができます。他のソフトにも似たような機能はありますが、SAIのペン入れツールが個人的に一番よかったです。

 

そんなSAIを使って描いた絵がこちら↓

f:id:otimusya24:20181223181926j:plain

ペン入れツールで描いた銃の線画↓

f:id:otimusya24:20181223182739j:plain

↑のような機械的なものはこのペン入れツールがすごい役にたつと思います。

 

 

 

デメリット

まず僕は今現在ほとんどSAIを使っていません。

というのは、「え、これできないの?」というものが結構あるからです。

 

例えば「正円」を標準で描く機能がありません。一応正円を描くこともできるのですが、非常に面倒です。またその他の図形も特別作るツールはありません。

なので使っているうちにいろいろ不便に感じてくる事があるかもしれません。

また僕の今使っている液タブに筆圧検知が対応していなかった為。

 

しかし現在このSAIは「SAI2」なるものを開発しており、SAIを買った人は、このSAI2の開発途中?のものを使うことがきます。まだ開発が終わったわけではないようですが、このSAI2なら図形はもちろんパースなんかも簡単に引けるようです。

 

ただ、このSAI2、一向に開発が終わる気配がありません。

 

 

 

 

クリップスタジオ

f:id:otimusya24:20181223183709j:plain

続いてクリップスタジオ通称クリスタ

 

 

メリット

このソフトもSAIと同じく5000円+税です。

そして同じ値段なのに、「え、そんなことまでできるの?」と思うほど高機能です。

 

図形やパースはもちろん、漫画を描きたい人ならトーンや吹き出し等の多数の漫画用ツールも用意されています。

 

また特にすごいと思ったのが、3D素材というものがあります。

例えば「座っている人を正面から見たときがうまく描けない」という時、座ってる人の3Dの素材を読み込み、それを360°自由に動かし、それを下書きに絵を描くことができます。参考↓

f:id:otimusya24:20181223184533j:plain

人体以外にも椅子や車、自転車など様々な素材があります。

僕が一番使用しているソフトもこのクリップスタジオです。

 

 

そんなクリップスタジオを使って描いた絵がこちら↓

f:id:otimusya24:20181223184811j:plain

 

 

f:id:otimusya24:20181223185114j:plain

 

 

デメリット

そこまでデメリット的なものはありませんが、まず3D素材などは重いです。

強制終了してデータが消えてしまわないよう注意が必要です。

あとはSAIのペン入れツールのような「ベクターレイヤー」という描いたあとで線を動かしたりできるレイヤーがあるのですが、個人的に使いずらかったので使用していません。

ただこれは僕がほとんど触れていないが為かもしれません。

 

 

 

 

 

 

フォトショップ

f:id:otimusya24:20181223185804j:plain

続いてフォトショップ通称フォトショ

アドビという会社が出している、写真編集に特化したソフトですが、その有能ぶりから絵を描くことも問題なくできるソフトです。

値段なんですが、少し特殊で、フォトショップだけを月額払いで支払うとなると月3180円掛ります。

年契約にすれば月2180円になります。またこれにはロイヤリティフリーの素材や、アドビ製品を20Gまでストレージ保存できるセットプランになるのですが、そんなのいらない!って方は年契約必須になりますが月々980円から使用できるフォトプランというものがあります。

 

メリット

なんといっても絵を描くこと以外にできることが多数あります。

 

例えば描いた絵に何か加工したい!といった時には非常に便利だと思います。色調補正や描いた絵が歪んでたりした場合、ゆがみツールなどで修正することもできます。

そして何より一番のメリットは、恐らく世界中で一番使われている事ではないでしょうか。その為、例えばyoutubeなどで海外の絵のうまい人のメイキング動画を見るとフォトショップを使われている場合が多いです。なのでそのまま参考にできたりできます。

また使えると就職に有利になります。

求人一覧等を見ても「フォトショップを使える方」と描いてあることが多いです。

と、言っておきながらフォトショップで絵を描くことがほとんどないので自分で描いた参考のイラストが手元にありませんでした。すみません。

 

 

デメリット

なんといっても値段でしょう。現在フォトショップは買い切りができません。毎月お金を払うことになります。なのでたまに描く程度だともったいないことになります。

そして重い。ドンキPCとかだと恐らくまともに動かせないんじゃないでしょうか。

しかし描いた絵の最終調整としてはあると非常に便利です。

 

 

 

 

 

 

イラストレーター

f:id:otimusya24:20181223192812j:plain

最後はこちら、イラストレーター通称イラレ

こちらもアドビからでている製品で、単体で使うと年間契約なら月2180円。月々の契約だと月3180円になります。

 

メリット

まず名前からして、一番イラスト描きそう!と思われそうなソフトですが、すごい特殊なソフトです。

ペンタブを使ってペンで描くように描けなくもないですが、描いた線はすべて「パス」と呼ばれる、点と点を結んだ線になります。よってこの点を動かせば線も動きます。

またこの「パス」はどんなに拡大してもボケたりギザギザになったりしないベクターと言われるものになりますので。一度描いてしまえばあとでサイズを大きくしてください!などと言われても綺麗なまま拡大できます。

もちろん線幅などもあとから大きくしたり、色を変えたり、線に効果をつけたりもできます。

こちらも使えると就職に有利になります。

 

そんなイラストレーターで描いたイラストがこちら↓

f:id:otimusya24:20181221065722j:plain

一番最近描いたやつですね。

 

 

 

 

デメリット

フォトショップと同じように月払いなので高いです。

また、厚塗りのようなイラストが描きたい!という方は辞めたほうがいいです。

描けなくもないですが、非常に面倒だと思います。

アメーバピグのようなフラットなイラストが描きたい人には良いと思います。

しかし、かなり特殊な使用なので使えるようになるまでいろいろ大変かと思います。

 

 

 

 

以上、落武者が紹介するイラストソフト4選でした。

長々と説明しましたが、どのソフトも無料お試し期間がありますので、一度無料で試してから自分にあったものを買うと良いと思います。

 

またアドビ製品に関しましては、オンラインスクールなどで契約するとだいたい3万円前後からの利用料で1年間アドビ製品が全て使えたりします。しかもオンライン受講もついてくるので、がっつり使っていきたい方はそういうので申し込んだりするといいかもしれません。

 

 

ここまで見ていただきありがとうございましたm(_ _)m

僕自身が上級者ではありませんのでわからない事あるかもしれませんが、製品のことなどで気になることありましたらお気軽にご質問くださいませ☺