【ぼったくり!?】実際にキャバクラで起きた恐い話

体験談

こんにちは。落武者です。

 

みんなキャバクラって好きですよね。三度の飯よりキャバクラですよね。

ちょっとゴミ出しに!のついでにキャバクラ行きますよね。

 

 

ちなみに僕はあまり好きじゃありません。

理由はキャバクラの恐ろしさを知ったからです。

 

まじで恐ろしい所ですよ、あそこは。あの日の悪夢は今でも忘れません。

 

ということで今日はそんな僕のキャバクラでの失敗談を綴っていこうかと思います。

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ある日先輩に誘われてキャバクラへ

この事件が起きたのはもう10年近く前。当時バイトをしていた時の先輩とキャバクラに行ったことがあるかの話になりました。

 

うぶで青少年だった僕はもちろんそんな夜の世界にはばたいたことはありません。

それに埼玉の中途半端な田舎育ちの僕にとってキャバクラはとても遠い存在。

ちょっと美人と世間話しただけで大金をとられる!ぐらいの認識でした。

 

そんな僕のキャバクラ論を話したところで先輩がこんな提案をしてきました。

 

こちらの都合を一切考慮せず、急遽翌日キャバクラに行くことが決まったのです。

 

なんでも先輩の知り合いがオーナーの店らしく、安くしてやるからこいよ!と言われていた店のようです。

いざキャバクラ初体験

もちろん地元には行くと妖怪が憑くと言われる廃れたキャバクラしかないので、電車で1時間程かけて繁華街にでて来ました。

 

途中先輩が盛大にこけて服がズタズタになり、幸先の不安を感じました。

 

こんな人とキャバクラなんて行って大丈夫だろうか・・・

 

とは言えもはや後には引けず!いざ先輩の知り合いのキャバクラに乗り込みました。

 

 

1番乗りで!

 

特に何も気にせず開店時間に合わせて行くと、店内は客が0。それどころかキャバ嬢達が客席を使ってミーティングしている最中に入店してしまったようです。

 

恥ずかしい・・・

 

とりあえずボーイ?に促されるままに一番奥のテーブルに座りもじもじしながら待機していました。先輩はちょっと得意げになっていましたが、緊張してることが丸わかりでした。

 

しばらくすると二人の小娘ちゃんた達がやってきました。

 

小娘A「初めまして~リリアです!」

 

 

 

 

可愛い!さすがキャバクラだ!初手大外れ!ということもなく普通にかわいい子がついてくれました!

 

大分昔の話なので何を話したかあまり覚えていませんが、「昨日ゴミ出し忘れた」みたいなクソつまらない話をしていたことでしょう。

しかしそんなクソつまらない話でもかわいい子と話すと大変楽しく感じるから不思議です。

 

苦手なお酒もつまみで流し込みながら結構飲みました。

 

しかしここで事件が!

 

 

急に僕についていてくれたキャバ嬢が席を立ち、闇に消えてしまったのだ。

後に知ることになるのですが、キャバクラは1セット(だいたい1時間)で約3人ほどのキャストが入れ替わるのが通常らしい。

 

つまり20分程たつとキャストが変わるのだ!初見でまったく知らなかった僕は酷く落胆した。

 

次から次へ入れ替わるキャバ嬢

その後も可愛い子がついてくれるのだが、良い感じに話が弾んできたタイミングでみんなどこかえ消えてしまうのだ。

 

せっかく盛り上がってきたのに!!

 

うぶな僕は自分にトークスキルがあるわけでもないのに、キャバ嬢と会話を弾ませられてると思っていた。盛り上がることはあるが、それはもちろんそれはキャバ嬢側のスキルであって僕のスキルではない。恥ずかしい勘違いなのだ。

 

そして1セットがあっという間に終わり、2セット目に突入していた。

この時ボーイから1セット目が終わったとお告げが来るが、先輩が「かまへんかまへん!」と浜ちゃん張りのかまへん!でボーイを一蹴していた。

 

そして2セット目に更なる事件が起きる

 

恐らくカモ認定を受けた僕達(というか私のみ)にあるキャバ嬢がロックオンしてきたのだ。

リスっぽい顔だったので仮にリス美とする

 

知らない人は気をつけてほしいのだが、キャバ嬢の「ここにいていい?」とか「あなたともっと話したい!」とかは

 

「指名しろよハゲ!」ということになるのだ。

 

もちろんそんなことを知らない僕は逆ナンパされたかのような舞い上がりを見せながら

 

もちろんさ!とハゲ丸出しに言い返してしまったのだ。

その時一瞬先輩の表情が強張ったらしいのだが(先輩談)、そんなことに気づくこと余裕はなかった。なんせ僕は浮かれていたから。

 

 

これで一人の女の子とゆっくり話せる!もうどこかへ行かれる心配はない!

 

 

そう思っていた。

 

恐ろしいキャバ嬢達の稼ぎ方

その後の展開は今思っても腹立たしいというか恐ろしいというか・・・

まぁカモ認定されたのだから当たり前なのだが

 

やれお酒飲みたい!歌いたい!何か食べたい!と注文の嵐。

それに対して

 

「うへへ、いいよ!いいよ!」と気前のいいイエスマンになりきるハゲ。

 

途中カラオケを入れるだけ入れて誰も歌わないというよくわからん自体にまで陥った。

 

そして気づけば3セット、4セットと時間は進んでいく。

そして5セット目に突入する時、ある異変が起きる。

 

 

ボーイ「今現在このような料金になっておりますが…延長なさいますか?」

 

今まで延長の有無しか聞かなかったボーイが神妙な面持ちで現在までの金額を伝えてきた。ちなみにボーイは先輩のみに金額を伝えていたので僕はその時まったくわからなかった。

 

今思うと良くできたボーイである。どちらが上の人間か把握し、こやつらの財政状況を見抜き、恐らくギリギリ払えるだろうというところで金額を伝えてきたのだろう。

 

へらへらしながらも、なんとなく変な空気を感じ、僕は先輩をチラッと見た

 

やばい。先輩の目の焦点が完全にいっちゃってる。

 

それに気づいた僕も冷や汗がでてきた。

そして先輩は

 

「じゃぁ。。。とりあえず5セットまでで。。。」そう言ってボーイを帰らせた。

 

これは先輩の見栄だと確信した。

その後先輩は誰が見ても異常なスピードで煙草を吸い続けた。

 

 

肺を潰して死ぬ気か!?

 

死してこの状況を乗り切るのかと思ったが違った。

約30分で5本ほどを吸いつぶした先輩はわざとらしく

「タバコきらしちった!」と言って煙草を買いに出て行った。

 

当然キャバ嬢にあたしの吸いなよとか、あたしが買ってくるよとか言われたが、それを押し切って店の外へ出て行った。

 

 

逃げた!?一人店内に残された僕はものすごい不安に襲われた。

 

しかし違った。先輩は漢だった。

5分程で先輩は戻ってきた。顔面は蒼白気味だったが、どこか安堵の表情もあった。

 

そしてラスト1セットを無難に終わらせいざ会計に。ボーイから渡された領収書を見て僕は驚愕した

二人で11万円なり。

 

楽しい気分は一気に崩壊した。僕は財布からわざとらしく野口英世を引っ張り出し、「1枚2枚・・・」と数えながらこの先どうなるのかを考えていた。

 

すると漢先輩はポケットから恐らくおろしたてホヤホヤの万札をどさっと置いた。

 

きっちり11万。

 

そして先輩はさっそうとキャバクラを後にした。

この日一番輝いたのは紛れもなく先輩でした。

まとめ キャバクラの恐ろしい料金システムは事前にチェックしておきましょう

というわけでキャバクラで起った怖い話でした(ぇ?)

ちなみに後日、先輩は知人にきっちり安くしなおしてもらい、大分差額は戻ってきたそうです。

 

しかしもし、知人の店ではなかったら合計金額はまじで11万だったようです(僕は払ってないけど。。。)

 

なぜそこまでかかってしまったかというと、途中から場内指名をしたりキャバ嬢に促されるままに酒やつまみ、カラオケをオーダーしていたからです・・・後から聞いた話ですが、つまみはただの柿ピー盛り合わせでさえ1000円。カラオケも1曲1000円と恐ろしい金額・・・

 

さらに女性の飲み物は1杯3000円という世紀末価格。マジで恐ろしいですね・・・そのため1時間あたりのセット料金が途中から1人1万を軽く超えたようで、結局計11万というスコアを叩き出したわけであります。

 

もちろんもっと良心価格のキャバクラもありますので、一概にどこもこういう値段になるわけではありません。

しかしこのぐらい高い所もあるんだよということは知っておいて損はないかと。。。

 

まぁぼったくりキャバクラだとこの3倍ぐらいの設定とかなんでしょうが・・・

 

という訳で皆さんもキャバクラ行く際は是非お気をつけて!

それじゃ!

 

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落ちるとこまで落ちました…

コメント

  1. AK より:

    落武者さん、こんばんは

    いやいやいや、充分なぼったくりでしょ(笑)
    今の時代は、もっとお手軽なキャバクラが山ほどありますよ!

    僕は元からキャバクラは好きではありませんが、仕事の関係上、仕方ない時もありましたからね(笑)
    まぁ、上司がキャバクラベテランだったのもあるかも知れませんけど

    自ら行かないのが一番であるとは思います

    • 落武者 落武者 より:

      もしかして・・・と思っていましたがやはりぼったくり価格なんですね…笑
      カラオケ1曲1000円とかやばいですもんね(‘ω’)

      キャバクラのベテランは頼もしいですね(>_<) 確かに、キャバクラに大金払うぐらいなら彼女でも作って貢いだほうが良いですよね。 彼女が・・・できれば・・・

      • りんご より:

        キャバクラとは怖いところですね・・・(;´Д`)

        私は女なので、そう言うところで騙される事はありませんが、凄いシステムで、何でもありなんですね(´・ω・`)

        お金持ちになったら、そう言うところで、もっとチヤホヤされて、きっと気持ちがいいんでしょうね( *・ω・)ノ

        お金って怖い!

        • 落武者 落武者 より:

          本当大変恐ろしいところでございました・・・
          キャバクラで貢ぎにに貢ぎまくってしまう人の心理もなんとなくわかった気がしました。

          僕も年収2億とかあったら恐らく週6で通ってしまうかと思われます(>_<) 恐いですね、お金・・・

  2. ためる より:

    こんにちわ!(*´Д`)
    11万…高い!
    僕も価格の大体がどんなものなのかがあまりわからないです^^;
    ただ飲み物3000円とかふざけてますね水飲めーって言ってしまいそうです笑その水すら3000円取られそうな勢いですが()´д`()
    肺を潰して死ぬ気か笑っちゃいましたw
    先輩漢ですね!カッコイイです!

    • 落武者 落武者 より:

      こんばんは(‘ω’)
      恐ろしいですよね・・・1杯3000円はやはり暴利ですよね・・・笑
      水もきっと800円以上とりそうですね・・・。

      ありがとうございます!
      あの時の先輩はかっこよかったです( ;∀;)僕もいつかあんな事ができる人間になりたいものです(>_<)

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