【恐怖】チンピラ・暴走族・ヤクザに絡まれた話3選と対処法について

体験談

こんばんは。落武者です。

突然ですがみなさん、見知らぬ人に絡まれた事は1度や2度ぐらいありますよね?

どちらかといえば絡む側の人間。なんてことはないですよね?

ちなみに僕は10回以上絡まれたことがあります(多ッ…)。

正直怒っています。何故こんな善良な市民がただ平平凡凡と生きているだけで悪い連中に絡まれなければならないのか。

そんなわけで今日は僕が絡まれた話とそこに対処方はあったのかという話をしていこうと思います。

スポンサーリンク

1小学生の時カツアゲにあいそうになった話

これはまだ落武者が小武者(小5)だった頃、その日は学校の裏の公園で夏祭りが開催されていました。

非常に小さな公園で祭りの規模も小さいのですが、屋台はほとんどが100円とリーズナブルでありながら、祭りの最後にガリガリくんも貰えるということで毎年楽しみにしておりました。

その年も僕は友達4人程で祭りに参加しており、屋台を一通り堪能した後、公園のすみでみんなでだべっていました。

するとあきらかに自分たちより年上であろう中学生ぐらいの4~5人グループが話しかけてきました。

「ねぇ、肝試しやらない?」

今でも覚えている。当時は違和感というよりなんだか怖いなぁと思いましたが、今思うと違和感でしかない。

男グループが男グループに肝試しに誘うっておかしいじゃん。

いろんな意味でも恐怖である。

いきなり声をかけられたことでこちらが唖然としていると、相手側のリーダー格の男が続けて話し出す。

「君たちが1人づつ公園の奥にある森に入っていき、一番奥まで驚かずにたどり着いたら君たちの勝ち!俺たちは君たちを驚かす為どっかに潜んでるから!」

みたいな内容だった。なんやそれと思ったが、僕たちのグループの一番陽気なまっちゃんが

「いいねっ!面白そうじゃん!」と漫画の主人公のような馬鹿丸出しの発言をしたのだ。

すかさず僕は「いやいや辞めよう!」とまっちゃんに懇願した。

相手は「いいじゃんやろうよ!」と明るく誘ってきたが、それはまだそこが祭り会場だったからだろう。もし森に入ったらもう大人の目も届かない。

まっちゃんは相変わらず「えぇ、やろうよ~」と言っていたが僕も僕で「みんなが行くとしても僕はいかない!」と小学生特有の維持を見せた。ちなみに他のやつらはどっちつかずな感じだった。

僕が意外とそういうとこは頑固というのをみなわかっていたので、その発言で辞める事に決まった。

結局何事もなく収まったのだが、やはりというべきか後日祭り会場でカツアゲがあったと話題になった。

その方法は肝試しと称して森の中で一人にさせて順々にカツアゲしていくという作業的カツアゲ。

ダサい!ダサすぎるよ!やってることが漫画に出てくる引き立て役のモブキャラ以下だ。

対処法

この手のカツアゲの対処法はとにかく見知らぬ人の誘いにのらないことだ。

何を当たり前なことを!と思うかもしれないが、実際問題それが難しい。

特に小学生ぐらいはその場のノリで楽しそうと思ってしまう「まっちゃん」のような子供が意外と多い。

もうすぐ夏祭りのシーズンです(早)

祭りのカツアゲ被害は本当に多いです。

「見知らぬ人間はカツアゲをしようとしてる」ぐらいに気を張っていたほうが良いでしょう。

f:id:otimusya24:20190308040103p:plain

花火の最中に暴走族のリーダーに絡まれた話

これは僕が中学生の夏休み中の話。中武者だ。

その日は6~7人ぐらいで花火をしよう!という話になった。

当時は人里離れたところに大きな公園があり、そこで花火をすることが主流だった。

夜の19時ぐらいだったかな…みんでわきあいあいと花火を楽しんでいた最中。

突如として不吉な音が公園を包み込む

ヴォンヴォヴォヴォンヴヴォヴォヴォンヴォンヴォン

暴走族といったらこれ!限りなく暴走族が出す音として正解に近い音を奏でながら地元で有名なタイガさんが参上した。

一人で。(族なの?)

タイガ「お前らなにしちゃってんの?」

みんな氷ついていた。この状況がいかにやばいかはわかっている。全員でタコ殴りにすればタイガ先輩に勝てるかもしれないが、そんなことをすればもう終わりだ。

何故ならタイガさんは暴走族のリーダー。

一節ではメンバーが3人との噂もあったが…とにかく逆らうことはできない。

山本「は…(バシュンッ)花火です(バシュンッ)」

16連発ロケット砲花火をつけたばっかりだった山本が、タイガさんに当たらないよう気を配りながら答える。

タイガ「おいてめぇ花火とめろや!!」

もっともだ。

もっともなのだが16連発ロケット砲花火はそう簡単に止められるものではない。

山本は泣きそうになりながら「すみませんっすみませんっ」と言いながら地面に花火をこすりつけたが

「ヴォチンッ」という轟音が響いただけで花火はとまらなかった。

タイガ「とりあえずお前は処刑な」

山本に処刑判決が下されてしまった。

いままでありがとう。

そして残る僕たちの裁判が始まった。

タイガ「とりあえずお前らの兄弟で知り合いがいたらゆるしてやる。俺も知り合いの弟に手だしたくねぇからな!ただ

いなかったら半殺しな!」

すがる思いで兄がいるものが順々に答えていく

タイガ「知らねぇな。残念だな」

山本「やっ山本太郎(仮名)です!

山本が叫んだ

タイガ「てめぇには聞いてねぞ!コラァッ!」

タイガさんが叫んだ。

そして静寂が流れる。

タイガ「ん?おめぇ太郎ちゃんの弟か!んだよ!先言えよ!」

ここにきて初めてタイガさんの顔から笑顔が漏れた。

その後タイガさんは笑顔で「おめぇらこんなとこで花火やってっと絡まれんぞ!気を付けろよな!じゃっ」と言って去って言った。

確かに。と思うしかなかった。

対処法

正直このケースは単に運が良かったことで何を逃れた。

しかし「名の知れた兄がいる奴を連れて花火をする」という事を心がければ危機回避率は多少あがるかもしれない。

もうすぐ花火の季節です(早)

場所とルールを守って正しく遊びましょう。もし「ヴォンヴォヴォ」という音が聞こえてきたらすぐに花火は消しましょう。

ヤクザに100万要求された話

最後にヤクザに100万要求された話。これも僕が中学生の時の話。当時僕は友人4人で塾に通っていた。

毎日通う塾にマンネリ化してきた僕たちは、毎回違う道を通って塾に行くのが流行りだった。

鈴木「今日はこっち通ろうぜ!」

これが悪夢の始まりだった。何気なく選んだ道は地元で有名なヤクザの事務所の近くだった。

しかし真面目くんだった僕たちはそこがヤクザ事務所の近くだとは知らなかった。

そこはわりと細い道で車1台がぎりぎり通れるぐらいの幅だ。

そこにスーツをきた人が数人で道をふさぐように立っていた(後ろ姿で)

僕たちはとりあえず近くまで自転車をこいでいき、目の前まで来ると自転車を降り、

「すみませ~ん」と言いながら通り抜けようとした。

するとそのお方たちはスッとどいてくれた。

もちろん僕たちはヤクザとは思っていないので頭を下げながら普通に通り抜けようとした。

そして最後尾にいた僕が通り抜けようとしたとき

「イッテェェェ!折れたぞコラッ!」

えっ?と思い振り返ると一人の人間が足を抑えながらこちらをにらんでいた

いやいや、漫画かっ!?多分そう思った。もちろん余裕はなかったが。

というか本当にぶつかったかどうかも怪しい。

ヤクザ「てめぇ慰謝料で100万よこせや」

漫画じゃん!多分そう思った。こんな漫画のような話が現実に本当にあるんだなと感心したが、もちろん余裕はない。

しかしここで周りのスーツの人たちが

「あぁ無視して言っていいよ。酔ってるだけだから」と言ってくれたので僕は頭を下げ逃げるように退散した。

その間も後ろからは

「まてやコラァッ!」という声が聞こえたが襲ってはこなかった。

もし止めてくれる人がいなかったらと思うとゾッとする話だ。

対処法

これはもうヤクザの事務所の近くを通らないことだ。最近のヤクザは一般人に手を出さないと言われているが、それでも危険なことに変わりはない。

ネットなどで近所の危険区域をあらかじめ洗い出し、そこはなるべく通らないようにしましょう。特に夜道で人通りのない細い道は避けましょう。

暴走族が通行止めしていた。なんて時もありましたので…

絡まれた時の対処法まとめ

というわけでいかがだったでしょうか。

絡まれやすさは正直住んでいる地域性が大きな要因になりますが、まずは絡まれない努力をしときましょう。

カツアゲ目的のチンピラは人目が嫌いです。人通りの少ない方に誘導するようなことがあったらもう黒だ!と思いましょう。

暴走族は公共の場を自分の庭と勘違いしています。人気がないとはいえ夜に公共の場ではしゃぐことはやめましょう。

ヤクザは絡むときは絡みます。一般人には手を出さないという思い込みは捨てましょう。

これからの季節、そういったトラブルが増える事でしょう。

絡まれないよう是非ともお気をつけてお過ごしください。

正直僕は未だ怒ってます!

コメント

  1. b-kobuta より:

    ムフフ、暴走族わろたwww
    ぼくもよく絡まれて困ってます(^_^;)

  2. zyiru より:

    落武者さん、おはこんばちは「じぃ〜る」です。
    こんな可愛い落武者さんに、なんて酷いことを!許せませんね(怒)
    私の小さな頃もカツアゲとか良くあった時代なんですが、今でもあるんですかね??ホントやめてほしいですね^^;

  3. otimusya24 より:

    豚キムチ様
    当時は本気で恐かったです笑
    今絡まれても怖いですが…(;^ω^)
    そうなんですか( ;∀;)そっとしといて欲しい物ですね(T_T)

  4. otimusya24 より:

    じぃ~る様
    こんにちは(‘ω’)
    本当に許すまじ案件です(‘ω’)!!
    そういえば最近は全然聞きませんね…笑
    一昔前の夕方の路地裏の危機感は半端なかったですよね…(;^ω^)

  5. darayawa より:

    小武者中武者…笑
    こんばんわ!
    そういえばどこどこでは絡まれるどこどこではカツアゲされる等近づいたらダメ的な場所って昔からあった気がします^^;普通に怖いですよね(T_T)

  6. otimusya24 より:

    ためる様
    こんばんは!古武者です。
    やっぱりありましたよね!カツアゲスポット的なものが…(>_<)恐い時代でした・・・

トップへ戻る