兼子
当ブログはイラストやガジェット系の記事を主に書いていますので、よかったらブックマークしてくれると嬉しいです

ガジェット パソコン

デジタルイラスト制作におすすめのノートパソコンの紹介【液タブ兼PC】

10月 18, 2021

こんにちは。兼子です。

 

今日はですね、イラストレーターから趣味の絵描きさんにもおすすめできるノートパソコンをご紹介していこうと思います。

 

あくまで個人的なおすすめですが、僕自身PCでよく絵を描くので、初心者さんや、PC選びに悩んでいる絵描きの方の参考になればと思います。

 

これからデジタルお絵かきの機材を集めたい人や、今PCのスペックが低くて困っている絵描きさんは是非参考にしてみてください

液タブになるコスパ抜群のPC、【Lenovo IdeaPad Flex550】

まず個人的におすすめなのが、LenovoのIdeaPad Flex550

このパソコン、画面を360°折りたたむことができる2-in-1PC。

画面はタッチ対応なので、このPCに直接絵を描く事ができます。

つまり他にタブレットなどがなくても、これだけあれば絵が描けるって言うのがかなり魅力的なパソコン。

 

スペック▼

名称Ideapad Flex550i
OSWindows 11 Home
CPURyzen7 5700U
GPUオンボード
メモリ16GB
画面14インチ 1,920×1,080ドット (フルHD)
容量512GB SSD
バッテリー11.6時間
ペン性能4096段階 電池式アクティブペン(付属)
officeソフトなし(必要なら選択可)
重量1.5Kg
値段約89,661円

※スペック、価格は2022年1月現在のものです。

 

そして更にこのパソコン、とにかくコスパがえげつない。

この性能なら普通10万は余裕で超えてくると思うんだけど、まさかの9万弱。

 

しかもただでさえ安いのに、なんとこのPCペンが付属でついてきます。

筆圧検知レベルは4096段階で、お絵かきが充分できるレベルです。

 

とにかくコスパ抜群で液タブにもなるので、サブ機としてもメインとしても使えるノートパソコン。

 

デメリットとしては色域があんまりよくなく、画面が若干黄色っぽい。

また、背面とキーボード面がプラスチック素材で安っぽく見える。

 

色味に拘りたい人はあまりよくないかも。

Ideapad Flex550

 

こちらのPCは実際自分で購入して使っておりまして、レビューも書いております。良いなと思った方は是非以下の記事も参考にしてみてください。

【コスパ最強のイラストが描けるPC】Lenovo IdeaPad Flex550(AMD)の液タブレビュー!【メリット/デメリット】

こんにちは。兼子です。   とうとう買いました 兼子LenovoのIdeapad Flex550(AMDモデル)   当ブログでは散々このPCのコスパがすごい!的な記事を以前書きま ...

続きを見る

画面が綺麗で持ち運びにも最適なPC、【HUAWEI MateBookE】

続いては2022年3月に発売されたHUAWEIの新作タブレットPC、MateBook E

こちらも画面に直接絵が描けるタブレットPC。

見た目がSurfaceとそっくりなのですが、Surfaceよりコスパが良い。

 

スペック▼

名称Mate Book E
OSWindows 11 Home
CPUインテル® Core™ i5-1130G7
GPUインテル® Iris® Xe グラフィックス (CPU内蔵)
メモリ8GB
画面12.6インチ 2560×1600
容量256GB SSD
バッテリー7.4時間
ペン性能4096段階 充電式アクティブペン(別売り)
officeソフトWPS Office
重量709g
値段約139,800円

※スペック、価格は2022年3月現在のものです。

 

LenovoのIdeaPadに比べると、性能が落ちて価格が高いけど、その分メリットがあります。

 

このMateBook Eは2022年4月中旬までのキャンペーンをやっていまして、今なら購入すると、Huawei band4(スマートウォッチ)、HUAWEI Free Buds(ワイヤレスイヤフォン)が付いてきます。

 

また、通常約13,000円のHUAWEI M Pencilが+100円することで買えちゃいます。

ただ、あくまでキャンペーンなので、時期が過ぎるとこの特典はなくなるので注意してください。

 

更に、このタブレットPCは有機ELディスプレイで、かなり高画質なので画面がとにかく綺麗です。

 

スペックは高くはないけど絵を描くには十分なスペックなので、綺麗な画質を求める方や、軽いので持ち運びをメインに考えてる方にはおすすめのPCです。

欠点としてはインターフェースがtype-C(Thunderbolt)がひとつだけってところ。外部ディスプレイに映像出力はできるけど、そうすると充電ができなくなるという仕様。

 

なのでType-Cハブなんかを別途買った方が良いのかなと思います。

HUAWEI MateBook E

 

詳しくは以下の記事でも紹介していますので、気になった方はよかったら参考にしてみてください。

HUAWEI MateBook Eは液タブになる!?Surface Pro8との比較

こんにちは。兼子です。   当ブログでは液タブとしても使えそうなPCを頻繁に紹介していますが、今回またすごいのが出てきました。   それがこちら 引用:https://consum ...

続きを見る

3Dや動画編集もしたい人向け、【Mouse DAIV 4N】

で、最後にハイスペックのPCを紹介します。

BTOパソコンマウスのDAIV 4N

https://www.mouse-jp.co.jp/store/g/gdaiv-4n-h/ より引用

 

こちらのスペックは以下の通り

名称DAIV 4N
OSWindows 11 Home
CPUインテル® Core™ i7-1165G7 プロセッサー
GPUGeForce® GTX 1650 Ti
メモリ32GB
画面14インチ 2880×1920
容量1TB SSD
バッテリー11時間
ペン性能なし(非対応)
officeソフトなし(オプションで追加可能)
重量1.43Kg
値段約175,000円

※スペック、価格は2022年1月現在のものです。

こちらは画面に直接描けないので注意してください。なので絵を描くには別途板タブや液タブが必要になります。

 

このPCの何が良いんだって話ですが、グラフィックボードが搭載されていて、メモリも32GBもあるという所。

このスペックであれば動画編集や3DCGなどもある程度快適に作業できるレベル。

 

また、これだけハイスペックでありながら重量も約1.4キロなので持ち運びもできる軽さ。

これ単体では絵が描けないけど、高負荷な作業をやりたい!って人にはおすすめのPC。

Mouse DIVE 4N

 

ちなみに液タブの選び方は別途記事を描いているので、液タブの購入を考えている人は良かったらこちらも参考にしてみてください。

【2022年】初心者向け!液タブの選び方とメーカーの特徴の紹介【Wacom,XP-Pen,HUION,GAOMON】

こんにちは。兼子です。   この記事では、まだ液タブを買った事がない人で、これから液タブを買いたい!って人や、次どの液タブを買っていいかわからない...って方に向けた、液タブの選び方を紹介し ...

続きを見る

イラスト制作に必要なスペック

というわけで、イラストレーターや絵描きにおすすめのノートPCでした。

 

ちなみに絵を描くのに必要なPCのスペックってどのくらい?かというと

・CPUはCore i5以上(Ryzen5以上)

・メモリは8GB以上

・SSDは256GB以上

・液晶はフルHD以上

であれば基本的に問題ないかと思います。(あくまで個人的な意見ですが)

 

ただ注意しないといけないのは、中古で買う場合CPUの世代がやたら古い場合があったりします。

それにPCって消耗品なので、スペックがよくてもまともに性能が発揮できない事もあるので、中古で買う場合は注意してください。

 

また、グラフィックボードはあった方が良いには良いですが、別になくても全然描けます。

3DCGや映像編集等をメインにやりたい人はあった方が良いですが、値段が結構上がるので、絵を描く事がメインなら別に考えなくていいかと思います。

 

また、簡単なメイキング動画を作ってYouTubeにアップするとかもグラフィックボードがなくてもできます。

あくまであったらもっと快適になる。って感じ

兼子
4K映像の編集とかになるとちょっと厳しくなりますが…

 

そんなわけでこれからPCを買う絵描きさんの参考になったら幸いです。

それじゃ!

-ガジェット, パソコン

© 2022 落ちるとこまで落ちました… Powered by AFFINGER5